テイク2、従業員の2割に当たる400名をレイオフ? | GameBusiness.jp

テイク2、従業員の2割に当たる400名をレイオフ?

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投資家のカール・アイカーン氏が13.4%の株式を取得したと先日お伝えしたテイク2インタラクティブですが、MCV UKが業界筋から得た情報によれば、約2000名の全世界のスタッフのうち2割に当たる400名のレイオフを決定したようです。

テイク2はニューヨークに本拠を置き、ロックスターゲームスなど14の開発スタジオと3つのQAスタジオを傘下に持ちます。通期の業績は赤字に転落する見通しで、流通部門のJack of All Gamesを売却する方針を発表しています。

続報が入りましたらお伝えします。
《土本学》

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