PS3最新ファームウェア3.15で「PS3 minis」と「PS3データトランスファー」に対応 | GameBusiness.jp

PS3最新ファームウェア3.15で「PS3 minis」と「PS3データトランスファー」に対応

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EUのPlayStation Blogで次回のシステムアップデート3.15の詳細が報告されており、噂になったPS3のMinis対応も、正式に明らかになっています。

■PS3 minis

10月にPSP向けにローンチしたminis。12月17日からは、カジュアルサイズのゲームをPSPだけでなく、PS3でも楽しめるように。このファームウェアアップデートはminisをPS3で動作させるエミュレーターの導入で、12月17日のローンチから大部分のminisタイトルを用意する計画。一度PS3かPSPのどちらかで購入すれば、どちらにもダウンロードできるようになる。PSPで既に購入済みのタイトルは、PS3のストアから無料でダウンロードできる。

■PS3 データトランスファー

この機能により、あるPS3本体から別のPS3本体へ簡単にセーブデータを移動させることができる。ゲームコンテンツ、セーブデータ、PSNからダウンロードしたビデオなどのデータは新しいPS3本体へ移動させた後、元のPS3本体からは削除される。個人のメディアファイル(写真、音楽、映像など)は、新しいPS3にコピーした後でも、元のPS3本体に残る。

情報元には具体的なデータの移動方法も書かれているので、興味のある方はご確認を。PSP goの発売にあわせて始まったカジュアルゲームのダウンロードサービスminis。日本ではなじみの少ないサービスですが、海外では20タイトル以上の配信が行われています。かねてよりPSPのダウンロード版にとどまらず、UMDやPS3といったプラットフォーム拡大が検討されていました。
《GameBusiness.jp》

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