オバマ大統領「ゲームは科学や数学への興味を維持させる」−米国で教育ゲームを競う二つのコンテストが開催 | GameBusiness.jp

オバマ大統領「ゲームは科学や数学への興味を維持させる」−米国で教育ゲームを競う二つのコンテストが開催

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バラク・オバマ米大統領は教育ゲームのコンテストを開催すると発表しました。

コンテストは「National STEM Game Design Competition」と名付けられており、タイムワーナー、ディスカバリー、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、SCEA(ソニー・コンピュータエンタテインメントアメリカ)などが協賛、ゲーム業界団体であるESA(Entertainment Software Association)がバックアップし、賞金総額200万ドル(約1億7000万円)という大規模なものとなっています。

「STEM」とは「科学・テクノロジー・エンジニアリング・数学」の略。
ブラウザで動作する教育ゲームを作る「STEM NATIONAL VIDEO GAME COMPETITION」と『リトルビッグプラネット』を使った「GAME CHANGERS」部門の二つが開催されます。

SCEAはコンテストに伴い、1000本の『リトルビッグプラネット』とプレイステーション3を全国の図書館に寄付するとのこと。

オバマ米大統領は「コンピューターとビデオゲームは、アメリカの子供達に科学・テクノロジー・エンジニアリング・数学への興味を維持させる、最も効果的な方法の一つです」とコメントしています。
《水口真》

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