【未来の技術はゲームを変えるか? CEATECレポート】Vol.4 最終回 | GameBusiness.jp

【未来の技術はゲームを変えるか? CEATECレポート】Vol.4 最終回

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既に一週間前のイベントのレポートをだらだら書いているこのコーナー、早くも4回目で最終回を迎えようとしています。Vol.4では会場で見つけたその他の面白そうな展示を紹介していきます。
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日立製作所が参考出展していたのは「よそ見」を感知するテレビ。設置されたカメラの映像を解析、ユーザーがよそ見をしている時にパネルを消灯し、省エネ効果につなげます。会場では女性がデモを行っていて、テレビから目を離して手元の雑誌を読むとパネルが消灯するという様子が見られました。凄くは無いけど、温かみを感じる技術かもしれません。

アルプス電気のブースで展示され注目を集めていたのは、感触フィードバックの技術です。画面を見ながら手元のボタンを操作するデモで、ボタンを押すと、その感覚が指先に伝わるというものです。通常の物理的な感覚に加えて、人工的な感覚を与えることで、決定、キャンセル、といった選択をより直感的に伝えることができそうです。

au(KDDI)のブースには次世代を見据えた、様々な実験的な技術が展示されていました。「ケータイカメラを利用した直感コントローラ2」は、携帯電話のカメラの部分に高弾性素材を装着して、それを動かし、カメラでその動きを感知、ゲームを操作するというものでした。また、携帯向けの3.9世代移動通信システム(LTE)では、高速回線を活かして、対戦ゲームのトラフィックを携帯電話で運搬するというデモが行われていました。

NTTドコモのブースでは、「眼で操作できるイヤホン」の展示がありました。これは、右を見る、左を見る、という2つの動作を組み合わせた様々なコマンドを用意、目の動きだけでボリュームの操作や再生/停止などを操作するというものです。イヤホンには電極が仕込まれていて、眼の動きを検出します。きちんと動作していて、面白い取り組みに感じました。

独立行政法人情報通信研究機構(NiCT)のブースでは、gCubik+iという裸眼立体映像ディスプレイも展示されていました。これは、立方体のガラスケースの中に、多数の小型液晶モニタがあり、観る方向によって異なる角度からの映像を見ることができます。手に取って観察できる距離での立体映像として楽しみになりそうです。

最新技術からは離れますが、ゼンリンは11月に発売予定のPSP向け『みんなのナビ』のデモンストレーションを行っていました。これは、ソニーのnav-u技術を採用したナビソフトで、いつでもどこでも簡単にナビを利用することができます。素敵なお姉さんがソフトを紹介していました。

技術の進歩によって進化してきたゲーム作り。これらの技術からゲームへと降りてくるものがどれだけあるか、楽しみですね。
《土本学》

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