4万人以上の支持者を集めた『Left 4 Dead 2』ボイコットグループが解散に | GameBusiness.jp

4万人以上の支持者を集めた『Left 4 Dead 2』ボイコットグループが解散に

その他 その他

4万人以上もの支持者を集め、様々な話題や議論を生んだ“L4D2 Boycott”として知られる『Left 4 Dead 2』のボイコットグループ。あのValve本社にも招待されたリーダーの2人が、Steamのコミュニティーページ上でグループを解散すると発表しました。

「できることは全て成し遂げた」と話すリーダーのAgent of Chaos氏は、ボイコットの本来の目的は『Left 4 Dead 2』からユーザーを遠ざけることではなく、前作『Left 4 Dead』へのサポートをValveに求めることだったと強調。先日リリースされた「Crash Course」や、それに続く最新DLCの存在が確認されたことで目的は十分に果たされたと説明しています。

一方、もう1人のリーダーWalking_Target氏は、グループのコメントが荒らしやフィッシングやValveのバッシングばかりだったのを嘆きつつも、デベロッパーとコミュニティーの距離を近付ける新しい道を開くことができたのは、グループ全員が誇りを持つべき事だと振り返っています。

L4D2 Boycottグループは10月21日に閉鎖される予定で、200を超える様々なコメントがユーザーから寄せられています。

(ソース: L4D2 Boycott via IGN: Left 4 Dead 2 Boycott Group to Close Down
《GameBusiness.jp》

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら