AQインタラクティブ、第2四半期業績―アミューズメント好調・コンシューマーは利益確保できず | GameBusiness.jp

AQインタラクティブ、第2四半期業績―アミューズメント好調・コンシューマーは利益確保できず

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AQインタラクティブの発表した平成22年3月期第2四半期業績は、売上高29億0800万円(17.6%)、営業損失5億3700万円(-)、経常損失5億5300万円(-)、純損失4億1300万円(-)となりました。

コンシューマーゲーム事業では、国内で『ザ★歌謡ジェネレーション』(DS)、『恐怖体感 呪怨』(Wii)、『KORG DS-10 PLUS』(DS)、海外では『Flower, Sun and Rain』『LITTLE KING'S STORY』『VALHALLA KNIGHTS: ELDAR SAGA』『THE WIZARD OF OZ: BEYOND THE YELLOW BRICK ROAD』を発売しましたが、『ザ★歌謡ジェネレーション』『恐怖体感 呪怨』は計画を下回り、営業損失の要因となりました。また、ブラウザゲーム『ブラウザ三国志』は立ち上げ負担で収益に貢献するには至りませんでした。

コンシューマーゲームの受託開発では国内大手パブリッシャーからの受託契約があり、売上高を13億5500万円計上しています。

アミューズメント事業では、自社販売部門で「ポケモンバトリオ」が引き続き好調だったほか、受託開発ではマイクロキャビンによる遊技機向けソフトウェアの開発、納品が順調でした。

コンシューマーゲーム事業は売上高17億8600万円、営業損失4億7800万円。アミューズメント事業は売上高11億2100万円、営業利益1億7500万円でした。
《土本学》

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