『塊魂』の生みの親が子供の遊び場をプロデュース | GameBusiness.jp

『塊魂』の生みの親が子供の遊び場をプロデュース

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『塊魂』の高橋慶太氏は、子供の遊び場作りを手がけているとのことです。

高橋氏が腕を振るうのは、英国ノッティンガムにあるWoodthorpe Grange Park。ノッティンガム市議会と同市のゲームイベント「GameCity」が高橋氏に依頼したもので、丘の自然な起伏が遊び場としての高い可能性を持っており、興味深く遊びがいのあるランドスケープになるだろうとしています。

プロジェクトの話自体は2006年から出ており、ノッティンガム市議会と「GameCity」の熱意が実った形。同市のDavid Trimble氏は「我々は高橋さんを待っていた。このユニークなコラボレーションで共に働けることをとても楽しみにしています」とコメントしています。

高橋氏は2006年のインタビューで「柔らかくて大きくてカラフルなブロックを沢山置いて、子供たちがケガせず転げ回れる自由な場所にしたい。たまにケガする位ならまあOKでしょう」と自らの構想を語っています。
『塊魂』は海外でも評価が高いのですが、「柔らかくて大きくてカラフルなブロック」という発言は『塊魂』のビジュアルを連想させます。既に地元のコミュニティや子供達と一ヶ月ほど打ち合わせをしているそうで、どんな遊び場ができるのか楽しみですね。
《水口真》

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