GameBusiness.jp http://www.gamebusiness.jp/ ゲームビジネスの明日を考えるメディア NVIDIA、クラウドゲーム用プラットフォーム「NVIDIA GeForce GRID」発表http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6115NVIDIA(エヌビディア)は、カリフォルニアで開催されているGPU Technology Conference(GTC)において、クラウドゲーム用プラットフォーム「NVIDIA GeForce GRID」を発表しました。 「NVIDIA GeForce GRID」は、GaaS(Gaming-as-a-Service)プロバイダ各社に配信環境を提供するもの。GaaSプロバイダ各社は、iOSあるいはAndroidに対応したテレビ、スマートフォン、タブレットなど、あらゆる機器向けにゲームを提供可能になるとのことです。 「NVIDIA GeForce GRID」は、専用のウルトラローレイテンシなストリーミング技術を採用した「NVIDIA GeForce GRID GPU」とクラウド対応グラフィックス・ソフトウェアにより構成されています。 「NVIDIA GeForce GRID GPU」は、効率の高いNVIDIA Keplerアーキテクチャーを採用しており、最大で8本のゲーム・ストリームを同時にエンコーディングすることが可能です。プロセッサーにはKeplerアーキテクチャーをベースとしたGPUが2個搭載され、GPUごとにエンコーダーも用意されているため、CUDAテクノロジー採用のコア、3,072個で3Dシェーダーにおいて4.7テラフロップスのパフォーマンスが発揮できます。 この結果、とても複雑なゲームをクラウドでレンダリングし、エンコードするまでの処理をCPUではなくGPUで行えるようになり、サーバで同時並行に走るゲーム・ストリームを増やすというのが基本原理。ゲーム・ストリームあたりのサーバ消費電力は従来の半分程度まで低下することができ、GaaSプロバイダ各社は、映画ストリーミングと同程度のコストで、スケーラブルなデータセンターを運用できるようになるとのことです。 また、高速ストリーミング・テクノロジーではゲーム・フレームをシングル・パスでキャプチャし、エンコードすることが可能で、サーバのレイテンシをわずか10ミリ秒(まばたきの1/10以下)まで減らせます。GeForce GRIDプラットフォームでは、高速フレーム・キャプチャ、同時レンダリング、シングルパス・エンコーディングによって超高速なゲーム・ストリーミングが実現可能となっています。 NVIDIAでクラウド・ゲームを担当するジェネラルマネージャであるフィル・アイスラー氏は、「ゲーマーのみなさんには、今後、携帯電話でもタブレットでも、TVでも、もちろんPCでも、いつでもどこでも世界トップクラスのゲームをシームレスに楽しんでいただけるようになります。GeForce GRIDの登場は、ゲームの提供方法とプレイ方法の一変を意味するのです」とのコメントを寄せています。 なお、開催中のGTCでは、NVIDIAとGaikaiが協力し、バーチャルなゲームコンソールのデモを提供。16km離れたところにあるサーバのGeForce GRID GPUに、「LG Cinema 3D Smart TV」をつなぎ、Gaikaiアプリケーションを走らせ、複雑なPCゲームをラグなしでスムーズにプレイできるというデモを行ったとのことです。2012-05-17T15:13:38+09:00 シリアスゲーム関連のUst報告会を開催【5月29日(火)18:30-】http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6114IGDA日本とは直接関係ないのですが、駐日フランス大使館より個人的に、フランス・リール地方におけるゲーム関連企業・CGプロダクション・教育機関などの視察ツアー招待をいただきました。5月20日から27日まで参加してきます。 その一環としてシリアスゲームの国際カンファレンス「e-virtuoses」に参加できることになりました(http://www.e-virtuoses.net/uk/home.html)。そこで、せっかくなので本会議の内容について、日本のシリアスゲーム研究・紹介の第一人者として著名な藤本徹先生と共に、Ustreamでの報告会を企画いたしました。 報告会といっても肩のこらない、ゆるい感じの内容になるかと思いますので、ぜひ一人でも多くの方にご覧いただければ幸いです。 タイトル シリアスゲームの国際カンファレンス「e-virtuoses」Ustream報告会 主催   国際ゲーム開発者協会(IGDA)日本     CLG(Community for Learning and Games)研究会 共催 日時   2012年5月29日(火) 18:30-20:00(予定) アドレス http://www.ustream.tv/channel/igda-test-1110(予定) 出演   小野憲史(IGDA日本) 藤本徹(東京大学) 内容   「e-virtuoses」の概要や主なセッション、フランスのシリアスゲーム事情などについて報告します。またシリアスゲームやゲーミフィケーションの最新事情などについて語り尽くします。2012-05-17T15:11:49+09:00 サポートの良い企業、ファンケル、オルビスに続き任天堂が3位にhttp://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6113日本ブランド戦略研究所は、サポート利用経験者が企業の顧客サポートを評価する「顧客サポート調査2012」の結果を発表しました。 この調査は、家電、住設機器、金融など23業種、133企業の顧客サポートを「コールセンター」「サポートサイト」「担当者」の3つの視点で評価し、その結果に基づいて「顧客サポート評価指数」を算出したものとなっています。調査は、3月16日〜4月9日の期間に行われ、8,396人から有効回答を得ました。 その結果、「顧客サポート評価指数」がもっとも高かったのは、化粧品通販の「ファンケルオンライン」で、93.4Ptとなりました。2位は同じく化粧品通販の「オルビス」で93.2Pt。そして3位にゲームの「任天堂」が91.7Ptでランクインしました。上位20社にランクインしたゲーム会社は、任天堂のみとなっています。 ネットなどの噂でも“神対応”と言われることが多い任天堂だけに、ゲームファンなら納得の結果かもしれません。 ■顧客サポート評価指数ランキング(上位20位まで) 順位/企業・サービス名/製品・サービス分野/顧客サポート評価指数(Pt) 1位ファンケルオンライン/化粧品通販   /93.4 2位オルビス      /化粧品通販   /93.2 3位任天堂       /ゲーム     /91.7 4位パナソニック    /デジタルカメラ /84.6 5位キヤノン      /デジタルカメラ /84.0 6位シャープ      /テレビ     /82.5 7位ソシエ       /エステサロン  /81.7 8位セシール      /ネット通販   /81.5 9位TOTO        /温水洗浄便座  /81.3 10位NKSJひまわり生命  /医療保険    /81.2 11位パナソニック    /パソコン(業務) /81.1 12位パナソニック    /システムキッチン/81.0 13位エプソンダイレクト /パソコン(個人) /80.9 14位パナソニック    /パソコン(個人) /80.6 14位オリンパス     /デジタルカメラ /80.6 16位富士ゼロックス   /オフィス機器  /80.5 17位再春館製薬     /化粧品通販   /80.3 18位ソニー       /デジタルカメラ /80.0 19位アップル      /パソコン(個人) /79.7 19位ソニー損保     /自動車保険   /79.72012-05-17T14:44:17+09:00 2週連続『マリオパーティ9』が1位、新作は『スターホーク』が4位に初登場・・・週間売上ランキング(5月7日〜13日)http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6112メディアクリエイト提供、国内ゲームソフト売上ランキングです。 今週はゴールデンウィーク明けであること、新作リリース数が少なかったこともあり、ランキングの顔ぶれは先週とほぼ同じとなっています。 1位は2週連続で任天堂の『マリオパーティ9』(Wii)で販売本数は3万7000本、累計は33万5000本となりました。パーティゲームの定番と言う事で、今後もロングヒットになりそうですね。 『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』(PS3/Xbox360)のPS3版も引き続き好調。今週は1万4000本を売り上げて3位に。新作ではSCEより発売された『STARHAWK』(PS3)が1万3000本を売り上げて4位に初登場。今週の新作唯一のランクインとなりました。 TOP10が5000本台まで数字が落ち込んでいます。例年、ゴールデンウィーク明けは新作が減ることに伴って販売本数が落ち込む傾向となっており、2011年は『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル』『涼宮ハルヒの追想』『パタポン3』『プロ野球スピリッツ 2011』など、4月〜5月に掛けて発売された人気ソフトが支えていました。 2012年は去年末に発売された『スーパーマリオ3Dランド』『マリオカート7』『モンスターハンター3(トライ) G』が定番タイトルとして現在もTOP10に残って支える形となりました。 順位 タイトル 週間 累計 1. マリオパーティ9(Wii) 37,000 335,000 2. ファイアーエムブレム 覚醒(ニンテンドー3DS) 16,000 362,000 3. バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ(プレイステーション3) 14,000 319,000 4. STARHAWK(プレイステーション3) 13,000 13,000 5. スーパーマリオ3Dランド(ニンテンドー3DS) 11,000 1,575,000 6. モンスターハンター3(トライ) G(ニンテンドー3DS) 9,000 1,442,000 7. マリオカート7(ニンテンドー3DS) 9,000 1,704,000 8. 新・光神話 パルテナの鏡(ニンテンドー3DS) 8,000 269,000 9. マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック(ニンテンドー3DS) 5,000 162,000 10. CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!(プレイステーションポータブル) 5,000 45,000 11. Wii Sports Resort Wiiリモコンプラス パック(Wii) 12. プロ野球スピリッツ 2012(プレイステーションポータブル) 13. Wii Party(Wii) 14. 実況パワフルプロ野球2012(プレイステーション3) 15. 真・三國無双 VS(ニンテンドー3DS) 16. モンスターハンターポータブル 3rd PSP the Best(プレイステーションポータブル) 17. KINGDOM HEARTS 3D [Dream Drop Distance](ニンテンドー3DS) 18. 牧場物語 はじまりの大地(ニンテンドー3DS) 19. 第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇(プレイステーションポータブル) 20. ポケモン+ノブナガの野望(ニンテンドーDS) 21. JUST DANCE Wii(Wii) 22. nintendogs + cats(ニンテンドー3DS) 23. マリオカートWii(Wii) 24. ちょ〜りっち!たまごっちのプチプチおみせっち(ニンテンドー3DS) 25. ポケットモンスター ブラック(ニンテンドーDS) 26. 星のカービィWii(Wii) 27. STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(プレイステーションポータブル) 28. ゴーバケーション(Wii) 29. Ciel nosurge 〜失われた星へ捧ぐ詩〜(PlayStation Vita) 30. グランツーリスモ5 Spec II(プレイステーション3)2012-05-17T13:32:46+09:00 次世代ワールドホビーフェア'12 Summer開催日決定 ― 今回は東京会場のみhttp://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6111小学館は、最新のゲームやホビーが楽しめるイベント「次世代ワールドホビーフェア'12 Summer」を6月30日と7月1日の2日間開催すると発表しました。 次世代ワールドホビーフェアは、「日本最大級の子どものための展示会」をコンセプトに、最新のゲームソフトや玩具などが楽しめるイベントです。開催から延べ約651万人の来場者数を記録しています。 今回は幕張メッセで6月30日と7月1日の2日間、千葉県にある幕張メッセで行われます。 ■次世代ワールドホビーフェア'12 Summer 開催スケジュール 開催日:6月30日・7月1日 会場:幕張メッセ(国際展示場展示ホール 9・10・11) 主催:次世代ワールドホビーフェア実行委員会 後援:千葉県 協賛:株式会社アルケミスト/伊藤忠商事株式会社/株式会社インデックス/株式会社エポック社/株式会社エンスカイ/株式会社キッズステーション/株式会社コスパ/株式会社コナミデジタルエンタテインメント/ショウワノート株式会社/株式会社セガトイズ/株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント/株式会社タイトー/株式会社タカラトミー/任天堂株式会社/株式会社バンダイ/株式会社バンダイナムコゲームス/株式会社バンプレスト/株式会社ポケモン/株式会社レベルファイブ 協力:コロコロコミック/コロコロイチバン!/少年サンデー/児童誌/てれびくん/幼稚園/ぷっちぐみ/おはスタ/小学館ミュージック&デジタル エンタテイメント/東宝株式会社 企画:小学館キャラクター事業センター なお、出展内容など詳細に関してはわかり次第お伝えします。 ※写真は前回開催時のものです。2012-05-17T13:24:31+09:00 スクエニと任天堂とNTT東西が協業 ― 『ドラクエX』「Wii」「フレッツ光」販売拡大でhttp://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6110任天堂とスクウェア・エニックスとNTT東日本およびNTT西日本は、プロモーションおよびインターネット接続サポートについて協業していくことを発表しました。 今回の協業は、シリーズ初のオンラインゲームとなる『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』(8月2日発売予定)、ゲーム機「Wii」、およびインターネット接続サービス「フレッツ光」それぞれの販売拡大、および「Wii」のインターネット接続推進を目的としたものです。 『ドラゴンクエストX』は、ネットワーク経由で随時配信される追加コンテンツや多くのプレイヤーとの協力プレイを楽しめることが新たな特徴となっているため、高速・安定した通信環境で安心してプレイできるよう、スクウェア・エニックスは、NTT東西と共同で、動作確認・検証を行った上でNTT東西の「フレッツ光」を推奨インターネット接続回線に認定したとのことです。 さらに「フレッツ光」『ドラゴンクエストX』「Wii」のプロモーションをそれぞれ連携。各社が各々の顧客に対して各種プロモーションを実施する予定です。 フレッツ光の契約者については、NTT東日本の会員サービス「フレッツ光メンバーズクラブ」会員及びNTT西日本の会員サービス「CLUB NTT-West」光会員(ゴールド)向けに、NTT東西が『ドラゴンクエストX』の特典を提供します。 まず、フレッツ光メンバーズクラブ会員(500名)及びCLUB NTT-West光会員(ゴールド)(500名)向けに『ドラゴンクエストX』ベータテスト版を抽選でプレゼントするとのことで、本日より応募受付開始を開始しています。 さらに、Wiiのインターネット接続に関するサポートを行う「Wii/ニンテンドー3DS×フレッツ接続サポートセンター」(NTT東西と任天堂で共同運営)では、フレッツ光の新規受付を含め、『ドラゴンクエストX』の「フレッツ光」接続をサポートします。 そのほか、各種イベントやキャンペーン展開等、協業内容の詳細については各社で検討を進めるとのことです。 『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』は8月2日発売予定。価格は通常版が6980円(税込)、Wii USBメモリー同梱版が8980円(税込)です。 (C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (C)KOICHI SUGIYAMA2012-05-17T11:44:04+09:00 東日本大震災の被災者自身が思いを綴った電子書籍「Life after Shock」発刊http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6109NANAROQ(ナナロク)は、東日本大震災被災者自身が制作したフォトドキュメンタリーブック「Life after Shock」をiPad用電子書籍として発刊しました。 「Life after Shock」は、岩手県釜石市鵜住居町で東日本大震災に遭遇した、中村佑貴さんにより撮影された写真、状況の説明、音声で構成されたフォトドキュメンタリーブック。被災者自身が体験したこと、感じたことをありのままに綴った作品となっています。 著者の中村佑貴さんは、本書発刊にあたり、「震災から一年が経過した今、追憶の一里塚として、また後の皆様への警鐘として、自身で電子書籍“Life after Shock”の制作とリリースを決意しました」とのコメントを寄せています。 現在、iBookstoreは日本での有償書籍販売をサポートしていないため、日本のiBooksでは入手できませんが、対応し次第、日本国内でも販売を開始する予定とのことです。また今後も、同様の構成で、東日本大震災被災者自身の生の声を継続して届けるとのことです。 「Life after Shock」は、iBookstoreよりダウンロード可能で価格は4.99ドルとなっています。2012-05-17T11:41:06+09:00 グーグル、「Google+」にてARメガネで撮影した写真を公開http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6108米Googleが、同社が運営するSNS「Google+」にてAR(拡張現実)メガネ開発プロジェクト「Project Glass」の成果を発表した。 「Project Glass」はGoogleの研究部門「Google X」でエンジニアのSteve Lee氏とGoogle創業者の一人であるSergey Brin氏が指揮しているARメガネ開発プロジェクト。小型ディスプレイ、カメラ、GPS、マイク、スピーカーなどのセンサーを搭載し、視界の上に地図や友達の情報、Web上の情報などを重ねて表示できるメガネを開発している。 今回Google+で公開された写真はSebastian Thrun氏が撮影したもの。家で子供と一緒に遊んでいる風景の写真だが、子供の両手を持ちつつThrun氏の視点から子供の顔を覗き込んでいるという通常のデジカメやスマホで撮れない不思議な写真となっている。 2012-05-16T17:35:56+09:00 ケイブ、渡邉幹雄副社長が辞任 http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6107ケイブは、代表取締役社長兼COOの渡邉幹雄氏が辞任すると発表しました。 異動理由は一身上の都合とし、5月31日付となります。ただし、取締役については株主総会での議決事項であることから、8月に予定している定時株主総会までは引き続き業務執行にあたるとしています。 渡邉氏はオフィスボウ、エディア、e-まちタウンを経て、2009年にケイブに入社。執行役員モバイルコンテンツ部長などを経て昨年8月から代表取締役社長兼COOとなっていました。2012-05-16T17:27:42+09:00 グリー、異種トレードを禁止・・・異なるゲーム間でのアイテム交換 http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6106グリーは、GREEで提供されている異なるゲームをまたいでのアイテムトレード(異種トレード)を禁止すると発表しました。違反があった場合には事前の告知なくアカウント停止等の措置を講ずるとしています。 異種トレードとは異なるゲームのアイテム同士、例えば『探検ドリランド』の回復薬と『アイドルマスターシンデレラガールズ』のカードを交換するようなトレードを指します。このようなトレードはゲームで提供されているトレード機能では行えず、掲示板等で予め打ち合わせを行っておき、個別のゲームでは全く価値のないようなアイテムを媒介として行われます。この方法はユーザー同士の信頼関係に寄って立つ他無く、詐欺行為が蔓延するという問題点もありました。 また、RMTが行われた際に実際のアイテムのやり取りは、購入者側が価値の無いアイテムを出し、販売者が価値のあるアイテムを出すという形で行われる事が多く、ゲーム内では異種トレードと同様の動きになります。運営者側にとってはRMTとの誤認も考えられることから異種トレードも合わせて禁止という措置になったものと思われます。2012-05-16T16:30:26+09:00 ケイブショップ閉店へ・・・サヨナラ生放送を17日に、「さよならケイブ祭り」もhttp://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6105ケイブは、同社関連グッズなどを販売してきた「ケイブゲームグッズオンラインショップ」を5月末日をもって閉店することを明らかにしました。また、イベントでのグッズ販売も終了するとのこと。 同社では18日(金)〜20日(日)の期間で「さよならケイブ祭り」と題して、多くの商品を大幅値引きして販売する予定。また、その前日17日(木)にはUstreamにて「これが最後!ありがとう!そして、サヨナラ生放送!!」を20時から実施予定です。 ケイブでは「永きに渡りご愛顧を賜りましたことに、スタッフ一同心より御礼申し上げるとともに、皆様の今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます」とコメントしています。2012-05-16T15:49:42+09:00 THQ、板垣氏新作『Devil's Third』のパブリッシングを断念http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6104パブリッシャーのTHQは、今朝実施された同社収支報告会において、板垣伴信氏のValhala Game Studiosが開発する新作アクションゲーム『Devil's Third』のパブリッシングを、断念する方針を明らかにしたそうです。 CEOのBrian Farrell氏が伝えた内容によれば、『Devil's Third』の収益性プロフィールがTHQの定める条件を満たさなくなったため、タイトルの今後について現在他のサードパーティと交渉中の段階にあるとのこと。 また、開発元Valhala Game Studiosにエンジンを提供していた会社が倒産するハプニングがあり、THQが代わって新たなエンジンを提供していたそうですが、最終的に円とドルの為替レートの影響などもあり歳入が困難になったとの情報も。 但しこれで『Devil's Third』の発売が中止になったわけでなく、THQはタイトルが市場に出られるよう努力していく考えのようです。 『Devil's Third』は、テクモとTeam NINJAを脱退した板垣伴信氏の新スタジオValhalla Game Studiosの第1弾タイトルとして2010年のE3で発表、トレイラーが1点公開されたものの、その後延期を繰り返し、THQの最新スケジュールでは2013年1月〜3月に発売が予定されていました。2012-05-16T14:27:56+09:00 ユービーアイ通期決算は黒字転換・・・家庭用と基本無料モデルの統合を進めるhttp://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6103ユービーアイソフトが発表した2012年度の通期業績は、売上高10億6130万ユーロ(+2.2%)、営業利益4560万ユーロ(-)、純利益3730万ユーロ(-)と前年度の赤字から黒字転換を果たしています。 CEOのYves Guillemot氏は「業績を支えたのはオンライン/デジタル関連の成長です」とコメント。「ユービーアイはこの分野でのノウハウ蓄積や新しい才能の獲得に全力を挙げてきていて、今後ゲーム業界の様々なチャンスを物にする為の最高のポジションを確保しています」と述べています。 ゲームの分野別の売上では、『アサシンクリード リベレーションズ』や『The Setters Online』『Rayman Origin』『Driver San-Francisco』などのコアゲームが5億7800万ユーロ。『Just Dance』『Rocksmith』などのカジュアルゲームが4億8300万ドル。そして、その両方を含みますがオンライン/デジタルが前年度から110.8%の成長で8000万ユーロとなっています。 今後の成長もオンライン/デジタル分野な事は間違いありません。Guillemot氏は「現在の我々の努力はクオリティの高いゲームを作る能力を継続的に拡充しつつ、それを急速に成長しているF2P(フリーミアム、基本無料+追加課金タイプ)に統合する事でタイトルを拡大しながら収益を確保していくというものです」と述べ、既存の有力IPでもF2Pのようなモデルを導入することで陰りが見えるパッケージビジネスに対応しようとしています。 また、次世代機についても「ユービーアイは、次世代機の登場は新しい市場を生み出すだけでなく、このオンライン/デジタルの流れを加速させ、PCやスマートフォン市場でのF2Pのモデルを家庭用ゲームにも統合するものとなると考えています」とコメント。 さらに、ユーザーにとってゲームを始めるハードルを下げるF2Pやスマートフォンなどの様々な地域で配信できるデバイスが普及することは「我々のタイトルのグローバルリーチを拡大し、各ブランドの持つユーザー当たりの収益を拡大することに繋がる」としました。 こちらの補足資料もとても参考になります。2012-05-16T13:54:00+09:00 ソーシャルゲームディベロッパーのCrowdStar、中国のTencentと韓国のGamevilと提携http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6102Inside Mobile Appが伝えるところによると、アメリカの大手ソーシャルゲームディベロッパーの一つであるCrowdStarが中国のTencent及び韓国のGamevilと提携したという。 Tencentは中国最大のオンラインコミュニティサービスを展開している企業で、モバイル向けオープンプラットフォーム「Tencent Wireless Open Platform for Community」も提供している。 またGamevilは韓国の主要モバイルゲームディベロッパーの一つで、多くのiOS・Android向けゲームアプリをリリースしておりアワードでの受賞タイトルも多く、現在米L.A.と東京にも現地法人を構えている。 今回の提携により、今後CrowdStarではモバイル向けソーシャルゲームを両社を通じてそれぞれの国向けにローカライズを行い、今夏を目処に提供を開始する予定だという。 なお、CrowdStarは今月頭にグリーとも提携を行っている。2012-05-16T13:17:51+09:00 THQ、2012年度決算を発表・・・依然厳しい状況ながらデジタル分野が伸びるhttp://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6101米国の中堅パブリッシャー、THQが15日に発表した2012年度の通期業績は、売上高8億3080万ドル(前年度比+24.8%)、純損失2億3900万ドル(-)となりました。人気作の発売で売上高は増加しましたが、損失は前年度よりも拡大し、依然として経営は厳しい状況にあります。 タイトルではシリーズ1100万本を出荷し人気フランチャイズとして定着した『セインツロウ ザ・サード』が牽引。出荷は425万本、メタスコアでも83点と好評でした。追加バージョンとして今年9月には『セインツロウ ザ・サード - エンター・ザ・ドミナントリックス』を発売予定。更なるシリーズ拡大を目指します。 定番作品では11月に発売した『WWE 12』が220万本、2月に発売した『UFC Undisputed 3』が140万本を超えるセールスとなっています。『WWE』は前作と比べて20%セールスが伸びたとのこと。これらのプロレスタイトルは引き続きTHQを支える基盤となりそうです。 他社の例に漏れずTHQでもデジタル分野が拡大していて、通期では前年度比+62%の5900万ドルになったとのこと。また第4四半期単体でも1800万ドルで前年度比+44%となっています。 今後のラインナップとしてはユーザーからの期待が高かった『Company of Heroes』の続編として『2』を制作することを決定。第4四半期での発売を目指します。その他、『Darksiders II』が8月に、前述の『セインツロウ ザ・サード - エンター・ザ・ドミナントリックス』が9月に、『WWE 13』が第3四半期に、『METRO: Last Light』が第4四半期に、『South Park : The Game』が第4四半期に、それぞれ予定されています。 同社は7600万ドルの現金等価物と5000万ドルのクレジットラインを保持しており、当面の資金繰りには問題ないとしている一方、既報の通りValhala Game Studiosの『Devil's Third』のパブリッシングを断念したほか、キッズ向けの「uDraw」などのラインナップの削減、開発コストやマーケティングコストの削減などのリストラ策を進めています。2012-05-16T13:13:34+09:00 アリスマティック、恋愛ゲームエンジン 「アリスマイル」にて 18 社と提携http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6100株式会社アリスマティックが、同社が3月に発表した各SNSに対応したマルチプラットフォーム対応型無料恋愛ゲーム作成システム「アリスマイル」の契約企業が18社を突破したと発表した。 「アリスマイル」は、シナリオ・イラスト・アバターを用意し管理画面へ登録するだけで恋愛ゲームが完成し国内プラットフォームへ一括提供が可能な恋愛ゲームに特化したゲームエンジン。システム人員やサーバの用意も必要もない。 同社の発表によれば、想定を上回るペースでゲームエンジン利用の需要があり、パートナー開発企業とアリスマティックオリジナルのゲームを合わせ年内31タイトル以上の恋愛ゲームを提供予定だという。近日提供予定となる企業とタイトルは以下のとおり。 会社名 ゲームタイトル(仮) 株式会社ザッパラス 本番6秒前!?バックステージKISS JVCネットワーク株式会社 ラブスレイブ〜涙は復讐の後で〜 株式会社ディスカス 一〇八恋星☆水滸伝 株式会社双葉社 狂愛の館 2012-05-15T19:22:13+09:00 アクティビジョン、『Call of Duty』を巡りInfinity Ward創業者に4200万ドルを支払い・・・しかし裁判は開始予定http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6099Gamasutraが交渉に近い筋からの情報として伝えたところによれば、アクティビジョンはInfinity Wardの創業者であるVince West氏、Jason Zampella氏の2名に対して4200万ドル(約35億円)の支払いを行ったとのこと。 Infinity Wardは『Call of Duty: Modern Warfare 2』の大ヒット作をアクティビジョンの下で開発しましたが、Infinity Wardの経営陣らはアクティビジョンが支払う予定だったロイヤリティを不当に削減したとして裁判に訴えると同時に新会社Respawn Entertainmentを設立。ライバルのエレクトロニック・アーツとの共同開発を進めています。 アクティビジョンはロイヤリティとして既に2200万ドルを支払っていますが、4200万ドルを追加で支払ったことになります。 裁判は5月29日から審理が開始される予定で、Vince West氏、Jason Zampella氏らは「支払われた金額は全体の一部である」として、予定通り裁判を行う方針だとのこと。2012-05-15T18:02:35+09:00 任天堂、Wii U向けにクラウドサービスを準備中? 米「Mozy」と連携し http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6098Wii U Dailyは、任天堂がWii U向けにクラウドサービスを準備中との噂を伝えています。 同紙によれば、任天堂はクラウドサービス提供のため2010年から米国シアトルを拠点とするクラウドサービス事業者のMozyと接触。2011年から共同で開発を進めていて、まず2013年に日本からサービスを開始する計画とのこと。Mozyは2005年設立の企業で、「Mozy」と呼ばれるクラウドバックアップサービスを一般ユーザーや企業向けに提供しています。 クラウドサービスは任天堂のネットワークサービス「Nintendo Network」に統合され、ユーザー毎に512MBの領域が用意され、プレイヤーのゲーム情報を格納するために利用されるとのこと。 現時点では単なる噂に過ぎませんが、現実味が無い話ではありません。E3で行われる発表に期待したいですね。2012-05-15T18:01:36+09:00 GameStopにてSteamウォレット用カードの販売が開始http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6097海外大手小売店のGameStopは、Steamウォレットへのチャージ用コードが記載されたSteamカードの販売を本日より開始しました。カードは20ドルと50ドルが用意されています。 Valveの営業取締役Jason Holtman氏は「GameStopは顧客に最新のショッピング体験を提供する、世界で最も知られたゲーム小売業者でありリーダーです。GameStopでのSteamウォレットコードの販売はより多くのオプションを提供し、ゲーマーの利便性を拡張します」と語っています。 なおこのSteamカードは実店舗での販売のみとなるそうです。2012-05-15T16:08:14+09:00 米ソーシャルゲームディベロッパーのDobango、ゲームをプレイすると地元商店のクーポンが貰えるシステムを導入http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6096米サンフランシスコ・サニーベールに拠点を置くソーシャルゲームディベロッパーのDobangoが、ゲームをプレイするとそのスコアやランキングに応じて地元商店の様々なクーポンが貰えるシステムを導入すると発表した。 Dobangoはスマートフォン向けのソーシャルゲームアプリを開発・運営している企業。これまで同社ではルーレットやスロットなどギャンブルをテーマにしたゲームを提供してきたが、今後はゲームプレイによって実際の商店で利用できる「クーポン」が貰える機能を実装する。既に同社ではカリフォルニアにある200以上の小売店やカフェなどの地元商店とスポンサー契約を締結しているとのこと。7月より本格始動する予定。2012-05-15T14:17:13+09:00 『LA-MULANA(ラ・ムラーナ)』のデベロッパーWiiウェア市場はもうないhttp://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6095デベロッパーのNicalisはWiiウェア向け『LA-MULANA(ラ・ムラーナ)』の欧米でのリリースを断念しました(日本では昨年6月から配信中)。その背景にはWiiウェアでの開発の困難さやユーザー数の少なさがあるようです。この教訓はWii Uでも重要になってきそうです。 Nicalisの代表を務めるTyrone Rodriguez氏はGo Nintendoのインタビューに応じ、発売中止の理由について「Wiiウェアのマーケットは2008年をピークに減少を続けており、2年の開発期間を回収できる可能性はほぼゼロでした」と語ります。 さらに開発の困難さも拍車をかけたそうです。「『LA-MULANA(ラ・ムラーナ)』は当初DLCを念頭に入れずに開発され、日本でリリースされました。しかし欧米での発売に当たって追加のDLCを用意しようとしたのですが、開発元のNigoroはマスター版を任天堂の審査を通過させることができなかったのです。最初の審査では2ダースもの問題点が指摘されました。2回目にはそれが更に増えていました」と同氏はTwitterで述べています。2012-05-15T13:07:21+09:00 ミクシィ、身売りを検討・・・ゲーム課金出遅れや競争激化で成長鈍化http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6094ソーシャルネットワーク大手のミクシィが身売りを検討していると日経ビジネスオンラインが伝えました。 ミクシィは国内SNSの先駆けである「mixi」を運営しますが、フェイスブックとの競争やソーシャルゲーム課金に出遅れた事から同社は成長戦略が描きづらくなっており、同誌は笠原健治社長が保有する約55%の株式の一部を譲渡する先を探しているとのこと。過去にはヤフーと資本提携寸前まで行って破談したこともあり、ディー・エヌ・エーやグリーなどの事業会社や投資会社などが候補に上がっているそうです。 報道を受けミクシィの株価は上昇、10:14現在前日比+7800円(4.93%)の16万5900円で取引されています。一方、ミクシィは「本日、一部報道機関において、『ミクシィ、身売りを検討』という報道がありましたが、報じられている事実はございません。」と否定のコメントを出しています。 ミクシィが11日発表した平成24年3月期の連結業績は、売上高133億3400万円(前年同期比+0.8%)、営業利益21億9400万円(△34.9%)、経常利益21億0700万円(△29.5%)、純利益7億4900万円(△45.8%)となっています。成長が鈍化する一方、昨年秋から開始した「mixiゲーム」の効果で課金収入が上昇しているとのこと。2012-05-15T11:17:44+09:00 『Child of Eden』のクリエイターが新会社設立 『コトモン』を発表http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6093Xbox360ソフト『Child of Eden』メインクリエイターの小寺攻氏は、株式会社Monstarsを設立。iPhone/iPad対応アプリ『コトモン』をリリースしたと発表しました。 小寺氏はセガに入社後、キューエンタテインメントの創立メンバーとして参加。『ルミネス』のゲーム考案者で、『Child of Eden』ではメインクリエイターを務めました。Monstarsには小寺氏のほか、日本マイクロソフト、フィールプラスなどで開発に従事してきたディレクター石毛氏や『Child of Eden』にプロデューサーとして参画した山本氏らが参加しています。 『コトモン』は指をスライドして「コトモン」を操作し、仲間のモンスターをキャッチしてシュートする「踊るモンスターシューティングアクション」。5月15日にリリースされたばかりです。発売記念セールとして5月31日までは250円で販売中です。 立ち上がったばかりのメーカーの第1作がどのような作品に仕上がっているか、一度確かめてみては。 『コトモン』は現在発売中。価格は通常350円(税込)。5月31日までは250円(税込)で販売されています。2012-05-15T10:51:29+09:00 ジンガ、モバイル向けゲームディベロッパーのWild Needle Gamesを買収http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6092TechCrunchが伝えるところによると、米大手ソーシャルゲームディベロッパージンガが米カリフォルニア州・パロアルトに拠点を置くモバイル向けソーシャルゲームディベロッパーのWild Needle Gamesを買収したという。 Wild Needleは2010年末にマイクロソフトやPayPal、Adify、Playdomに所属していたメンバーにより設立されたソーシャルゲームディベロッパー。女性向けのスマートフォン向けソーシャルゲームアプリを複数開発・提供していた。今回のジンガの買収によるものか、現在同社のサイトは閉鎖されており、Tech Crunchによれば既に数名のスタッフのLinkedInのプロフィールも変更されているという。 2012-05-14T22:39:06+09:00 コーエーテクモ、今後も新ハードのロンチに積極投入 http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6091コーエーテクモは10日に開催した決算説明会の中で、今後も新ハードのロンチに合わせて積極的にタイトルを投入していく方針を明らかにしました。 同社はニンテンドー3DSでの『戦国無双 Chronicle』、PSVitaでの『真・三國無双 NEXT』『NINJA GAIDEN Σ Plus』など新ハードのロンチに合わせてタイトルを投入してきました。いずれもセールスは好調で、「新ハードローンチはビジネスチャンスととらえ、積極的にタイトルを投入。今後発売される新ハードにも供給予定」としています。 また、家庭用ゲーム機のみでなく、タブレットやスマートフォン、PCなど多様化するデバイスにも対応していくとしています。 今年のE3でお披露目される任天堂のWii Uをはじめ、プレイステーション3やXbox360にも次世代機の噂が耐えませんが、そうした新ハードにおいてもコーエーテクモの活躍が期待できそうです。2012-05-14T22:27:07+09:00 サイバーエージェント、2014年度新卒採用エンジニア職対象よりプログラミングスキルのみで内定決定する「コード採用」を開始http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6090株式会社サイバーエージェントが、2014年度新卒採用エンジニア職において、プログラミングスキルのみ・面接なしで内定を決定する採用方法「コード採用」を開始すると発表した。 「コード採用」は新卒採用のエンジニア職のみを対象としており、特定テーマに対しJavaを使用してプログラムを組みソースコードを提出すると、面接なし、プログラミングスキルのみで合否を決定する。 主に2014年卒の学生を対象に2012年7月より募集を開始し、同社で最も多くのプロジェクトに使用しているプログラミング言語Javaに精通するエンジニアの採用を目指すほか、学生の希望・適性によって、インフラエンジニアやR&Dエンジニアを採用するなど、「コード採用」により数名の採用を予定しているとのこと。2012-05-14T21:41:52+09:00 ランド・ホー、GREEでソーシャルゲーム『クラッシュヒーローズ』をリリース・・・開発にはUnityhttp://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6089株式会社ランド・ホーが、GREEにてソーシャルゲーム『クラッシュヒーローズ』のサービスを開始した。 『クラッシュヒーローズ』は様々なヒーロー達のカードを集め、デッキを組みバトルするソーシャルカードゲーム。パラレルワールドから迷い込んで来たヒーローたちを利用しようとする悪の手から救い出し、ヒーローチームの力によって世界に平和を取り戻すという内容で、ゲームのメインであるクエストでは3Dダンジョンを採用。ダンジョン探索とカードバトルに加え、友達からカードを”レンタル”するソーシャル要素も用意されている。 尚、同タイトルはUnity Technologiesが提供する3Dゲームエンジン「Unity」を使用して開発されているという。2012-05-14T20:59:44+09:00 6月末、サンフランシスコにてスマホ&タブレット向けゲームに特化したカンファレンスイベント開催http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=60886月26日、米サンフランシスコのMission Bay Conference Centerにて、スマートフォン及びタブレット向けのゲームに特化したカンファレンスイベント「Smartphone & Tablet Games Summit」が開催される。入場料は5月24日までの申込で499ドル(約4万円)で、それ以降は699ドル(約5.5万円)。現在公式サイトにて事前申込を受け付けている。 当日はモバイル向けゲームのマネタイズ方法やHTML5でのゲーム開発、位置情報連動ゲームについてなど計10セッションが行われる予定。日本勢ではGREE InternationalのETHAN FASSETT氏がパネルディスカッション「Building Social Game Player Networks」に登壇する。2012-05-14T19:20:44+09:00 Infinity Wardコミュニティマネージャーに元IGNスタッフTina Palacios氏が就任http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6087先月、Robert Bowling氏がInfinity Wordコミュニティマネージャーの座を退き、ゲーム開発会社Robotokiを設立したことが伝えられましたが、同社のシニアコミュニティマネージャーのに元IGNスタッフのTina Palacious氏が就任することが明らかにされました。 Palacious氏はIGNに加え1UPなど大手海外サイトにてコミュニティマネージャーを勤めた経験があり、IGNによれば大の『Call of Duty』ファンでもあるとのこと。海外サイトJoystiqに対し同氏は、「開発とファンのギャップを乗り越えていきたい、必ずファン達の声を届ける」と意気込みを語っています。今後『Modern Warfare 3』のアップデートや、次なるIW製『Call of Duty』に関する情報はその多くが彼女から発せられていくこととなりそうです。 2012-05-14T18:25:54+09:00 SCEアメリカCEOのJack Tretton氏「中古ゲーム対策には完全に反対だ」http://www.gamebusiness.jp/article.php?id=6086次世代機の噂の1つとして最近ゲーム界隈を賑わせている中古対策。アナリストMichael Pachter氏によれば、Sony Computer Entertainment AmericaのCEO、Jack Tretton氏は、この中古ゲーム対策に対し“反対”の姿勢を取っている模様です。 これはGTTVエピソードのボーナスラウンドに登場したPachter氏により、E3でのソニーの計画に関する会話の中で明らかにされた情報。Tretton氏は間接的な表現は使わず、以下のように単刀直入なコメントを残したとのことです。 「はっきり言って、私は中古ゲーム対策には完全に反対だ。消費者にとって中古ゲームが買えるというのは重要だろう。私達のコンソールをサイクルから遅れて購入し、出費を抑えてお得なゲームを探すような顧客が我々には存在する。もしかした日本では別の考えがあるかもしれないが、私の考えはこうだ」 この情報を明らかにしたPachter氏自身も今年3月、中古対策に対し「一部のパブリッシャーが僅かな利益を得るだけで、小売店とハード開発側が損害を得る」との見解を示していました。2012-05-14T18:23:19+09:00