玩具をクラウドにつなげリアル店頭に誘導 次世代ベイブレード | GameBusiness.jp

玩具をクラウドにつなげリアル店頭に誘導 次世代ベイブレード

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ベイターミナル
  • ベイターミナル
  • ベイブレードバースト
  • ベイターミナルでのレイヤーのスキャン
  • ベイターミナルでのベイロガーのスキャン
  • ベイターミナル画面のベイブレード
  • ベイブレード バースト。上部のデバイスがベイロガー
  • ベイロガーとスマホとの連動イメージ
タカラトミーは1月30日より順次、次世代ベーゴマ「ベイブレード バースト」の店頭用無料ゲーム筐体「ベイターミナル」を、全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場などで稼働させる。子どもたちの持つベイブレードが筐体の大画面に登場する。

「ベイブレード」は日本の伝承玩具であるベーゴマをアレンジした対戦玩具だ。「レイヤー」などのパーツを組み替えることができ、専用の発射装置「ランチャー」で簡単に回せることを特徴とした「改造ができるバトル専用コマ」だ。

2015年7月に発売した最新作「ベイブレードバースト」は、NFCチップやクラウドシステム「ベイクラウド」を導入した。

ユーザー=子どもたちのベイブレードに関する活動を記録するデバイス「ベイロガー」は、スマホ経由で「ベイクラウド」と同期し、アプリやインターネット、店頭の端末などによってデータを閲覧できる。

1月末より稼働を始める「ベイターミナル」は店頭用無料ゲーム筐体だ。子どもたちを玩具販売店に誘導するために企画・開発された。「ベイブレード」のレイヤーパーツ1個につき1日1回ゲームを無料でプレイすることができる。ゲーム上でライバルを倒すと、ポイントが手に入り、ゲームで大当たりすると付属するガチャを回し、レアパーツを入手できる。

「ベイブレード」のレイヤーパーツには村田製作所のNFCチップが搭載されており、RFID(近距離無線技術)を介してコマのデータを読み書きできる。これにより、コマを筐体にセットすることで、コマの種類やバトルレベルなどを認識する。子どもたちの持つベイブレードが筐体の大画面に登場し、バトルが可能だ。

玩具をクラウドにつなげリアル店頭に誘導 ベイブレード

《編集部@東京IT新聞》

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