企業のインターン研修でOPTPiX SpriteStudioアカデミックライセンスを活用・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第21回

ゲーム開発 ミドルウェア

企業のインターン研修でOPTPiX SpriteStudioアカデミックライセンスを活用・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第21回
  • 企業のインターン研修でOPTPiX SpriteStudioアカデミックライセンスを活用・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第21回
  • 企業のインターン研修でOPTPiX SpriteStudioアカデミックライセンスを活用・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第21回
  • 企業のインターン研修でOPTPiX SpriteStudioアカデミックライセンスを活用・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第21回
  • 企業のインターン研修でOPTPiX SpriteStudioアカデミックライセンスを活用・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第21回
  • 企業のインターン研修でOPTPiX SpriteStudioアカデミックライセンスを活用・・・「OPTPiXを256倍使うための頁」第21回
「夢を描いて、動かそう。ショートアニメ制作からゲーム開発まで。」のキャッチコピーでおなじみの、みなみなさまにご好評いただいているアニメーション作成ツール OPTPiX SpriteStudio。



これまでに、インディーゲーム業界をバックアップするために、インディーライセンスの提供をしてまいりましたが、時を同じくして、アニメ業界、ゲーム開発を志す若きクリエイターを支援するために、学校などの教育機関向けに、「アカデミックライセンス」を提供していることを、ご存じでしたか?

この「アカデミックライセンス」が、今後、教育機関のみならず、企業における、学生を対象としたインターン研修でも、ご利用いただけることになりました。そのご報告も兼ねて、今回の事例「インターン研修でのアカデミックライセンス活用」を紹介いたします。

さて、ゲーム業界やアニメ業界を志す学生の皆さんが、将来活躍する為の一助になれば・・・と始めた SpriteStudioの「アカデミックライセンス」も、気がつけば提供ライセンス数が 2,000 ライセンスを超えました。聞けば、早くも就職先で「SpriteStudio使い」として活躍している方もいらっしゃるそうで、小社一同大変うれしいキモチでいっぱいです。

そんな中、企業側つまりゲーム会社側でも、インターン研修のカリキュラムにSpriteStudioを採用してくださる事例が! しかも、長年のコンシューマタイトル開発経験、そしてスマホタイトルで SpriteStudio を大活用してくださっている 『株式会社プリアップパートナーズ』さん。そのインターン研修の現場にお邪魔してまいりました。

SpriteStudioを採用したインターン研修を見学。課題作品の進化を目の当たりに…





プリアップパートナーズ社でのインターンシップ研修に参加したのは、「トライデントコンピュータ専門学校(CGスペシャリスト学科)」の学生と、沖縄の「あしびかんぱにー」社へのインターン学生、合わせて5名の若き精鋭たち。

教材は、パーツ分割された人体。そして、課題として与えられるのは、「歩く」「ジャンプ」「攻撃」など、アクション演出。歩く、ってどういうふうに? ジャンプって? 攻撃、って素手で? 武器はどうする??課題から完成形を導き出すのは、インターンに参加した学生さん自身。サンプルのアニメーションに沿ってではないため、どのように動かすかは、各参加者のセンスにゆだねられます。



「この素材は手前に歩く!」とインスピレーションを湧かせた作品に、まずビックリ。画像素材から俯瞰したモーションを連想する、なるほど・・・!



では、「ジャンプ」は? と、これまた結構難しい。実際に自分でジャンプしてみることで、「膝の曲げ伸ばし」、「ジャンプ前のタメ」や「加速と減速」といった、現実世界での「ジャンプ」を再確認しながらアニメーション制作。その上で、空中での前転を追加。現実感を押さえつつ、ゲームっぽい動きに・・・回転が加わることで、飛び立つ場所と同じ場所に落ちること無く、少し前に着地する・・・なるほど・・・!



また、攻撃モーションひとつとっても、単にモーションを作るだけでなく、段階的にヒット感の演出をつくるべく、ダミーのキャラクターを配置するなど、実践的な演習です。

インターン開始当初は、今ある素材で正拳突きだったモーションも、インターン後半では、エフェクトアニメーションの追加と敵キャラの追加で、ゲームの1シーンに昇華。





更には、大地を巻き込んで大爆発、という壮大なシーンにまで・・・なるほど・・・っていうかスゴイですよ精鋭陣!



インターンシップ研修見学を終えて



今回のインターンシップのスケジュールは、1日8時間で合計3週間(つまり15日間)と本格的な集中講義。単なる動き付けの基本ではなく、SpriteStudio では「セルマップ」と呼んでいるテクスチャを、手動でカテゴリ別に丁寧に整理する手法や、パーツの管理の仕方まで学ぶ濃密な講義も含まれます。



SpriteStudio の使い方を学ぶだけでなく、周辺技術や手法を、プロの現場から学ぶことができる、『「インターンシップ」とはかくも実践的なものでしたか!』と驚くばかりの、セールス・コミュニケーション部の浅井でございました。

最後に、改めまして、OPTPiX SpriteStudio のアカデミックライセンスは、学校などの教育機関だけではなく、今回ご紹介した事例の様に、インターンの研修を目的とした場合でも、ご相談を承ります。どしどし、お問い合わせください。

OPTPiX SpriteStudio プロダクトページ
お問い合わせフォーム

今回、取材にご協力いただいた3社様について興味を持たれた方は、ぜひ各社公式サイトをご覧ください。

プリアップパートナーズ様の公式サイト
あしびかんぱにー様の公式サイト
トライデントコンピュータ専門学校様の公式サイト
《GameBusiness.jp》

特集