フロム・ソフトウェア、新たな開発拠点として「福岡スタジオ」を開設 | GameBusiness.jp

フロム・ソフトウェア、新たな開発拠点として「福岡スタジオ」を開設

企業動向 戦略

フロム・ソフトウェアは、新たな開発拠点の一つとなる「フロム・ソフトウェア 福岡スタジオ」の開設を発表しました。

『Dark Souls』シリーズや『Bloodborne』など、コアゲーマー納得のタイトルを多数手掛けファンからの信頼も厚いフロム・ソフトウェアですが、世界と競合可能な、さらなる開発力の強化を目指して「福岡スタジオ」を開設するとのことです。以下がその詳細です。

■フロム・ソフトウェア 福岡スタジオ
・所在地:福岡県福岡市博多区奈良屋町2番1号 博多蔵本太田ビル8階
・最寄駅:中州川端駅(空港線・箱崎線)徒歩5分、呉服町駅(箱崎線)徒歩5分
・業務内容:ゲーム用3Dデータ制作
※2015年10月に開設、2016年1月より業務開始予定。

■コメント
フロム・ソフトウェアでは、これまで積極的に新しいプラットフォームでのオリジナルタイトルの開発・販売にチャレンジし続けています。そして、世界で競争できるコンテンツの制作体制強化のため、この度「フロム・ソフトウェア 福岡スタジオ」を開設する運びとなりました。

「フロム・ソフトウェア 福岡スタジオ」は、ゲーム用3DCGアセット制作を中心とした開発スタジオで、東京本社と一体でコンテンツ開発を行ってまいります。

福岡市とその周辺エリアが持つ高いポテンシャル-若い力、コンパクトシティにおける豊かな生活環境、そして東京からのアクセスがよいことなど-が、より高い品質と創造性を生み出す開発基盤の構築に寄与できると期待しております。


なお、開設にあたり積極的に人材募集を行っているそうなので、興味のある方はフロム・ソフトウェア公式リクルートサイト、または福岡クリエイティブキャンプ公式サイトを参照してみてはいかがでしょうか。
《Game*Spark》

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