ドイツのソーシャルゲーム企業Woogaが日本に進出 日本事業責任者として元LINE Game事業担当の大塚純氏が就任 | GameBusiness.jp

ドイツのソーシャルゲーム企業Woogaが日本に進出 日本事業責任者として元LINE Game事業担当の大塚純氏が就任

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ドイツ・ベルリンを拠点とするソーシャルゲームディベロッパー兼パブリッシャーの  Wooga  が、同社初となる海外支社を東京に設立し日本市場への進出及びビジネスパートナーシップの強化を行うと発表した。日本事業責任者(カントリーマネージャー)にはLINE株式会社でL
  • ドイツ・ベルリンを拠点とするソーシャルゲームディベロッパー兼パブリッシャーの  Wooga  が、同社初となる海外支社を東京に設立し日本市場への進出及びビジネスパートナーシップの強化を行うと発表した。日本事業責任者(カントリーマネージャー)にはLINE株式会社でL
  • ドイツ・ベルリンを拠点とするソーシャルゲームディベロッパー兼パブリッシャーの  Wooga  が、同社初となる海外支社を東京に設立し日本市場への進出及びビジネスパートナーシップの強化を行うと発表した。日本事業責任者(カントリーマネージャー)にはLINE株式会社でL
ドイツ・ベルリンを拠点とするソーシャルゲームディベロッパー兼パブリッシャーのWoogaが、同社初となる海外支社を東京に設立し日本市場への進出及びビジネスパートナーシップの強化を行うと発表した。日本事業責任者(カントリーマネージャー)にはLINE株式会社でLINE Game事業を担当していた大塚純氏が就任する。

Woogaは2009年に設立されたソーシャルゲーム/スマートフォンゲーム企業。『ジェリースプラッシュ』『Pearl’s Peril』『Diamond Dash』など世界的ヒットを記録したタイトルも多く、現在のWoogaゲーム全体の月間アクティブユーザー数は5000万人を突破している。特に「Diamond Dash」はスマートフォンアプリとFacebookアプリの合計で2億インストールを突破するなど好調で、2012年以降黒字経営を継続している。

日本の事業責任者に就任した大塚純氏は、前職のLINE株式会社に於いて国際的なビジネスパートナーシップを発展させると共に、「LINEウィンドランナー」などのヒット作をプロデュースした人物。

今回の日本支社設立に際し、Wooga CEO兼創業者であるイェンス・ベーゲマン氏は「日本はモバイルゲーム業界にとって非常に重要な市場の一つです。東京支社設立によって、日本企業の皆様とこれまで以上に強いパートナーシップを築いていきたいと思っております。ゲームは日本にとって重要な文化の一つです。日本において多くの企業と共にビジネスが出来る事、そしてWoogaの存在がより多くの方に知られていく事を期待しております」とコメントしている。Woogaの日本語サイトはこちら
《籠谷千穂》

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