SCEコリア、韓国でネットワークサービスを一部停止・・・年内には再開予定 | GameBusiness.jp

SCEコリア、韓国でネットワークサービスを一部停止・・・年内には再開予定

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ソニー・コンピュータエンタテインメントコリアは、7月1日から施行される「ゲーム産業振興に関する法律」(Game Industry Promotion Act)に対応するため、6月29日からプレイステーション3向けのPlayStation Storeなど一部ネットワークサービスを停止すると発表しました。

この法律はゲーム中毒を防止することを目的としたもので、昨年11月から実施されている16歳未満ユーザーの午前0時から6時までのオンラインゲームの停止に加えて7月から、18歳未満のユーザーは本人及び保護者が希望する時間帯のオンラインゲームの提供停止、利用者の本名と年齢確認及び本人認証と18歳未満のユーザーの場合には法定代理人の同意の確保、注意書きの明示と利用履歴の表示がゲーム会社に義務付けられます。

SCEコリアでは法律への対応を進めてきたものの、施行までに対応が完了しないため一部サービスの停止に踏み切ることとしました。具体的には、PlayStation StoreやPlayStation Home、ゲーム内ストアでの新規コンテンツの購入、ダウンロード、オンラインパスなどのプロモーションコードの登録、ウォレットへの入金、購入商品の管理などが停止されます。既に購入されたコンテンツの利用やオンラインのマルチプレイなどは可能です。また、対象となるのはPS3のみで、PSPやPSVitaでは引き続き提供されます。

SCEコリアでは年内にはサービスを再開したい意向。
《土本学》

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