サイバード、GPSを使った携帯ゲームを3キャリアで提供・・・朝刊チェック(3/23) | GameBusiness.jp

サイバード、GPSを使った携帯ゲームを3キャリアで提供・・・朝刊チェック(3/23)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「ほけんショップの日」です。日本初の生命保険、損害保険の隔てなく、複数社の保険商品を取り扱う来店型の保険代理店(ほけんショップ)が2000年3月23日にオープン。保険会社直販が中心の保険の流通が大きく変化したこの日を記念して「ほけんの窓口」などを展開するライフプラザホールディングスが制定しました。

日経産業新聞4面「サイバードが携帯使って宝探し、GPS利用」
携帯電話向けのコンテンツ開発のサイバードは、全地球測位システム(GPS)を利用した位置連携型の携帯ゲームの提供を始めます。全国約2200ヵ所に埋められた「埋蔵金」を地図上に表示し、現地に行って位置情報を送信すると発掘ゲームが楽しめます。ゲームをクリアすると場所事に異なるデジタル画像が出ます。NTTドコモが23日から、KDDIとソフトバンクでは4月1日から提供します。利用料金は月額315円。

日経産業新聞4面「北京で哲発イベント、海賊版の撲滅目指す」
日本の放送やアニメ、音楽、映画、ゲームなどを製作する企業と業界団体で構成するコンテンツ海外流通促進機構(CODA)は19日、中国版権協会、中国音像協会と共同で知的財産権保護の哲発イベントを開催しました。中国では日本のドラマやアニメなどの海賊版が出回っており、日本の業界団体の協力で海賊版撲滅を目指します。日本のコンテンツ産業団体が中国で消費者向けのイベントを開催するのは初。ジンポジウムでは日本側が中国での侵害状況や日本での対策状況を説明しました。
《古谷正人》

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