インデックス、海外企業向けソーシャルゲームの日本参入支援事業を開始 | GameBusiness.jp

インデックス、海外企業向けソーシャルゲームの日本参入支援事業を開始

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インデックスは、海外企業が日本国内でソーシャルゲームを展開する際のサポート事業を開始すると発表しました。第一弾として、中国のSNS大手「人人网(レンレンワン)」で提供されている養豚ファームの疑似経営ゲーム『楽しい養豚家(仮称)(開心猪官)』をmixiアプリ向けに投入します。

『楽しい養豚家』は中国の北京億播在線伝媒広告有限公司が提供するゲームで、昨年8月のリリース以降、360万以上の会員数を誇っています。「人人网」が優良ゲームを選択するゴールド認定にも選ばれ、現在も人気ランキングベスト10に入る人気ゲームとなっています。インデックスでは3月よりmixiアプリでサービスを開始するとのこと。当初はPCのみで、モバイルにも対応予定。

既にオープン化を終えたmixi、モバゲータウンに加えてGREEもその意向を示し、世界最大のFacebookも日本法人の設立が発表されています。今後も日本国内におけるソーシャルゲーム市場は成長を続けていくと見られます。一方で、海外ではPCが中心なのに対して日本ではモバイルが主流で、そのノウハウ不足が参入障壁となっています。

インデックスでは海外のグループ拠点と連携し、これまでのモバイルサイト運営実績と知見を活かして、日本国内への参入をサポートする事業を行っていきます。具体的には、Flashベースのゲームのモバイル化、実機での検収作業、サーバー保守、プロモーションなどです。年内に複数のタイトルを投入していきたいとしています。
《土本学》

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