「東京ゲームショウ2010」今年も4日間開催、既存コーナーや規定を一部リニューアル | GameBusiness.jp

「東京ゲームショウ2010」今年も4日間開催、既存コーナーや規定を一部リニューアル

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社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2010年2月26日(金)、東京ゲームショウ2010について発表しました。
  • 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2010年2月26日(金)、東京ゲームショウ2010について発表しました。
社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は2010年2月26日(金)、東京ゲームショウ2010について発表しました。

今年の東京ゲームショウ開催期間は、2010年9月16日(木)〜9月19日(日)までの4日間。会場は幕張メッセです。会期の前半2日間はビジネスデイ、後半2日間は一般公開日となります。

「東京ゲームショウ」は、1996年8月の初開催から今年で20回目を迎えます。CESAによると、世界最大のコンピュータエンターテインメントショウを目指し、「アジアNo.1の情報網羅性」と「世界最大規模のイベント」という中期ビジョンを掲げています。BtoB、BtoC双方の機能を強化し、アジア圏から世界へ向けて最新ゲームの情報を発信するための企画、同時にアジア圏からの来場を更に促進するための企画が予定されます。

東京ゲームショウ2010で予定される新企画には、「アジア・ゲーム・ビジネス・サミットの開催」「海外向けオンラインチケット販売の開始」「海外来場者向けツアーの企画」「インターナショナル交流ゾーンの設置」などがあります。

会場では8つのコーナーが新設されるほか、既設コーナーも一部リニューアルするなど、充実した出展プランが予定されています。新設されるのは、キッズ向けの家庭用ゲームやアーケードゲーム、関連グッズ、サービスなどを展示する「ファミリーコーナー」、PCオンラインゲームのライセンス販売や各種提携などを主眼においたプレゼンテーションと商談ができる「PCオンラインゲーム(商談)コーナー」、高性能ゲーム専用PCをはじめ、ゲームPC向けマザーボード、グラフィックボードなど自作ゲームPC製品とPCゲームソフトを紹介する「ゲームPCコーナー」、3Dテレビ、液晶、プラズマテレビ、5.1chのオーディオシステムなど。

他にはゲームを楽しむ環境を作り出す各種AV機器・ガジェットを展示する 「オーディオビジュアル&ガジェットコーナー」、iPhone、Android、Windows Phoneなど向けを中心に、携帯電話用コンテンツ、モバイル関連商品を対象とした「モバイルコーナー」、グローバルな人材採用のニーズに応えるために、海外来場者と国内企業、国内来場者と海外企業とのキャリアマッチングをする「インターナショナル・キャリアパビリオン」などです。

既設コーナーでは、「一般展示」「ゲームスクールコーナー」「ビジネスソリューションコーナー」などがあるほか、「物販コーナー」では一部規定が変更となり、ゲームソフトの販売が可能となりました。

ビジネスデイ期間中のイベントには、アジア市場に熱心なゲーム産業の主要企業のキーマンを集めた講演やパネルディスカッションを実施し、今後のアジア市場やゲーム技術の動向、各社の方向性などについて意見交換を行う「アジア・ゲーム・ビジネス・サミット」、日本貿易振興機構(JETRO)やアジア、欧米のビジネスコーディネーターなどの協力により、出展企業が国外でゲームビジネスを円滑に進めるためのサポートを行う「国際ビジネス相談コーナー」が新設されます。

また、「TGSフォーラム2010」には、アジアを中心とした国際化路線を重視したセッションとITやエレクトロニクス技術が今後のゲーム産業に及ぼす影響に関するセッションなどが、新たに追加されます。

2010年9月16日(木)、17日(金)のビジネスデイ、18日(土)、19日(日)の一般公開日、いずれも10時から17時の開催時間です。ビジネスデイは、ビジネス関係者およびプレス関係者のみの入場となります。

また、これまで招待のみだったビジネスデイについて、専用チケット(事前登録申込券)がゲームビジネスに関係する社会人を対象に、販売されます。一般公開日の入場料は、一般(中学生以上)は前売券1,000円、当日券1,200円、小学生以下は入場無料です。
《池本淳》

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