バンダイナムコ、東南アジアに業務用ゲーム10タイトルを展開・・・朝刊チェック(2/22) | GameBusiness.jp

バンダイナムコ、東南アジアに業務用ゲーム10タイトルを展開・・・朝刊チェック(2/22)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「ヘッドホンの日」です。どこにでも持ち歩けるヘッドホンは2チャンネルの出力で音楽を楽しめることから、2の重なる日をヘッドホンナビが設定しました。「2」にはP2M(peer to music)で、みんなと音楽の架け橋にとの思いも込められています。

日経産業新聞4面「業務用ゲーム機展示会、3D・SNS連携型登場」
業務用ゲーム機の展示会「AOU2010 アミューズメント・エキスポ」が19日から2日間幕張メッセで開催されました。参加社数は41社と去年から6社減少しましたが、3D対応やSNSと連携したゲーム機など新しい試みの新商品も出展されました。コナミデジタルエンタテイメントからは『メタルギア ソリッド』の業務用版、セガは『初音ミク』をテーマにしたりずむアクションゲームを展示しました。

日経産業新聞4面「バンダイナムコ、業務用ゲーム機を東南アジアに投入」
バンダイナムコゲームスは、アミューズメント施設向け業務用ゲーム機で、東南アジア市場に参入します。まず現地の好みにあった約10機種を選び、英語化して投入します。3月にシンガポールで、バンダイナムコとしては海外初となる自社単独の商談会を開催して顧客を開拓します。投入タイトルは『TANK!TANK!TANK!』や『デッドストームパイレーツ』『百獣大戦アニマルカイザー』など。
《古谷正人》

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