日米英2009年販売本数1位は『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』・・・朝刊チェック(2/10) | GameBusiness.jp

日米英2009年販売本数1位は『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』・・・朝刊チェック(2/10)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「キタノ記念日」です。芸人のビートたけし、映画監督の北野武。彼の原点は漫才コンビ「ツービート」にありとの判断から、ツー(2)ビート(10)の語呂合わせで設定。芸能人個人の記念日登録はこれが史上初となっています。

日経産業新聞4面「コーエー『信長の野望』DeNAにゲーム提供」
コーエーは9日、携帯電話交流サイト向けのゲームを製作すると発表しました。SNS大手のディー・エヌ・エーのゲームサイト向けに『信長の野望』を開発し、今春に提供します。

日経産業新聞4面「エンターブレイン、ゲームソフト配信市場データ販売」
エンターブレインは9日、ネットワーク上でダウンロードするゲームコンテンツの市場データを有料で提供するサービスを開始することを発表しました。30万人のゲームユーザーの購入データから、ソフトの販売本数などを推計します。ゲームメーカーやアナリストなどの需要を見込みます。販売価格は20万円から。

日経産業新聞4面「日米英の昨年販売ソフト、2〜5位Wiiソフト」
エンターブレインは、米国と英国の調査会社と共同で2009年の3カ国のゲームソフト年間販売ランキングを発表しました。上位5位の内、4本が任天堂のWii向けソフトが占めました。1位はスクウェア・エニックスの『コール オブ デューティ モダン・ウォーウェア2』でした。
《土本学》

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