Codemastersが人員削減、米国でのオペレーションを撤退する動きも | GameBusiness.jp

Codemastersが人員削減、米国でのオペレーションを撤退する動きも

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先月から資金調達を進めていると報じられていた英国ゲームメーカーのCodemastersですが、匿名ソースからIGNに寄せられた情報によると、米国内のマーケティングスタッフを解雇しているそうです。

同社は、米国における宣伝活動を目的としたオフィスを南カリフォルニアに設立し、約10名のスタッフを配置していたそうですが、最近発売した『Operation Flashpoint: Dragon Rising』や『DiRT 2』といった主力タイトルが同国内で期待通りのセールスを上げることができず、資金繰りが難しくなったと見られています。

実際に何名のスタッフが解雇されているのかは不明ですが、米国でのオペレーションを完全に撤退する可能性も噂されています。

尚、Codemastersは2008年から日本にも進出しており、コードマスターズ株式会社として営業を行っています。
《GameBusiness.jp》

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