デジタルハリウッド、学校法人化へ・・・CCCが株式を一部売却 | GameBusiness.jp

デジタルハリウッド、学校法人化へ・・・CCCが株式を一部売却

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アニメアニメビズによれば、デジタルハリウッドが学校法人化を目指しているとのこと。親会社であるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が保有する発行済株式74.67%のうち、57.73%をデジタルガレージおよび同社傘下のDHインベストメントに5100万円で売却します。

デジタルハリウッドは1994年に専門学校「THE MULTIMEDIA SCHOOL」を設立。CG、WEB、ゲームなどのデジタルコンテンツ関連の教育機関を運営してきました。2004年に設立したデジタルハリウッド大学院は日本初の株式会社大学院として注目を集め、翌年にはデジタルハリウッド大学も設立しました。

営利目的を持つ株式会社が経営する大学/大学院として注目されてきましたが、教育機関としての信頼感を高めるために学校法人化を目指すものと思われます。

CCCとデジタルガレージは資本提携を行っていて、CCCがデジタルガレージの発行済株式の3.7%を保有しています。
《土本学》

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