タイトーがカラオケ販売事業に参入・・・朝刊チェック(1/20) | GameBusiness.jp

タイトーがカラオケ販売事業に参入・・・朝刊チェック(1/20)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「大寒」です。二十四節気のひとつで、小寒から節分までの「寒の内」の真ん中あたりで、一年でも最も寒い時期です。

日経産業新聞4面「タイトーがカラオケ講座販売参入、DVDや教材提供」
タイトーはカラオケ講座の販売事業に参入します。日本カラオケ歌唱力検定協会の監修で、発声練習や歌唱方法などを映像を交えて紹介したDVDやテキストなどを提供します。製品名は「カラオケ歌唱力講座」で20日から販売。

日経産業新聞4面「音楽ソフト生産額13%減、CD落ち込み幅最大」
日本レコード協会は19日、2009年の音楽ソフト(CDやDVD)の生産実績を発表しました。生産額は08年比13%減の約3165億円に留まり、ピークの1998年からほぼ半減。生産の8割を占めるCD市場の落ち込みが深刻になっており、ヒット作の不足も重なり市場縮小が加速していることが浮き彫りになりました。この20年で最低水準になり、楽曲の力不足も鮮明になっています。

日経流通新聞6面「たまごっちのカードゲーム機、3月より稼動」
バンダイは3月から「たまごっち」のキャラクターが登場するカードゲーム機を玩具店などに設置します。利用者が購入したカードをゲーム機にスキャンさせると、たまごっちのキャラクターの音声が流れ、会話した気分が楽しめます。『データカードダスでちょくしん!たまごっち!』で価格は100円。カードは全部で45種類。
《古谷正人》

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