P2Pを悪用したゲームソフトの違法配信、2名を追送検―北海道警・兵庫県警 | GameBusiness.jp

P2Pを悪用したゲームソフトの違法配信、2名を追送検―北海道警・兵庫県警

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コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によれば、11月30日にP2Pソフト「Share」を通じて、著作権者に無断で著作物を公開したとして全国で10名を一斉捜索・逮捕した件に絡み、うち2名を本日付けで追送検したとのこと。

茨城県取手市の無職男性(23歳)は、9月7日に自宅にて『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』を無断で公開したとして逮捕されています。この男性は10月16日から同19日まで、「Microsoft Windows XP Professional SP-2対応版」「Microsoft Windows 2000 Professional」(マイクロソフト)「AutoCAD 2007 日本語版(体験版)」(オートデスク)などを無断で公開したとして札幌地検に追送致されました。

また、横浜市神奈川区の自営業男性(37歳)は、10月21日から同22日までの間『Wii Music』と『Wii Sports Resort』を無断で公開したとして逮捕されていますが、加えて11月30日ごろ『モンスターハンターG』『三國志11Withパワーアップキット』『FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Echoes of Time』『太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!』を無断で公開したとして神戸地検に追送致されました。

11月30日には2名以外にも、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー part3」「DEATH NOTE the Last Name」を公開した埼玉県の男性、アニメ「機動戦士ガンダムOO」を公開した三重県の男性など計9名が逮捕されています。
《土本学》

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