家庭用ゲーム市場規模6.9%減、2年連続縮小・・・朝刊チェック(1/6) | GameBusiness.jp

家庭用ゲーム市場規模6.9%減、2年連続縮小・・・朝刊チェック(1/6)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「色の日」です。カラーコーディネーターなど色彩に関する職業の人たちの記念日。日付はイとロの語呂合わせから。。

日経産業新聞4面「家庭用ゲーム市場6.9%縮小」
エンターブレインは5日、2009年の国内家庭用ゲーム市場の動向をまとめました。市場規模は08年比6.9%減の5426億円で、2年連続で縮小しました。値下げしたものの、普及が一巡したWiiを中心に販売が低迷。ソフトも大型タイトルや目玉タイトルが無かったことが響きました。販売台数はニンテンドーDSがトップで402万台。プレイステーション3は前年比74%増の172万台と販売を伸ばしましたが市場全体を押し上げるまでには至らず。

日経産業新聞5面「記憶容量BDの8倍、パイオニア新型光ディスク2012年に実用化へ」
パイオニアは2012年にもブルーレイ・ディスクの8倍にあたる記憶容量を実現する新型の光ディスクを実用化します。BDに比べてデータを記憶するピットの長さを1/3程度に抑えることで高密度のデータ収容を実現。連続ドラマや容量の大きな3時限映像などを1枚のディスクに収めるなどの用途を想定。当初は「ROM」と呼ぶ再生専用の製品を投入し、その後1度のみ書き換え可能な「R」、最後に何度でも読み書き可能な「RW」方式の製品を開発する予定です。
《古谷正人》

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