テイク2、流通部門を売却・・・事業再構築の一環 | GameBusiness.jp

テイク2、流通部門を売却・・・事業再構築の一環

その他 その他

テイク2インタラクティブは、流通部門のJack of All GamesをITシステム・ソフトウェア企業のSynnex Corporationに売却することで合意したと発表しました。売却金額は3650万ドルで、追加で675万ドルが支払われる可能性があるとのことです。

「Jack of All Gamesの売却はコアビジネスにリソースを集中するという方針の現れです。そのコアビジネスとは、最も革新的で創造的なエンターテイメント製品を全世界に届けるということです。私たちはJack of All Gamesは成功したSynnexの流通ビジネスに統合され、より大きな価値を持つものになると確信しています」とテイク2のBen Feder CEOは述べています。

Jack of All Gamesは1998年にテイク2が買収し、同社のブランドであるRockstar Gamesや2K Sportsなどのゲームの流通を担当していました。テイク2は大幅な赤字となる通期業績を発表していて、事業再構築の一環となります。
《土本学》

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら