カプコン、海外の主力タイトルを翌年度に延期・・・業績を下方修正 | GameBusiness.jp

カプコン、海外の主力タイトルを翌年度に延期・・・業績を下方修正

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カプコンは22日、海外市場で第4四半期に多くのメーカーから大型タイトルが発売されることから、主力タイトルを翌年度に延期すると発表しました。これに合わせて、業績予想を下方修正しています。

延期を決定したのは『ロストプラネット2』『スーパーストリートファイターIV』『モンスターハンター3(トライ)』で、合計530万本の販売を見込んでいました。『Dark Void』は変わらず発売予定ですが、販売予測は130万本から60万本に変更しています。

また、パチスロ事業で部材評価損と開発中止損を計上、とアミューズメント施設運営事業の不採算店舗を閉鎖し、45億円の特損を計上します。来期はコンシューマーゲームとオンラインゲームに経営資源を集中するとのこと。

これにより、2010年3月期の業績予想は売上高が650億円、営業利益が60億円、経常利益が50億円、純利益が20億円となります。

加えて同日、300万株、45億円を上限に来年1月4日〜29日の期間に自社株の取得を行うと発表しています。
《土本学》

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