バンダイナムコのリハビリ玩具が熊本県の認知症予防モデル事業の対象に | GameBusiness.jp

バンダイナムコのリハビリ玩具が熊本県の認知症予防モデル事業の対象に

その他 その他

バンダイナムコゲームスは、同社が開発する「ワニワニパニック RT」と「ドキドキへび退治 RT」が、2009年12月から熊本県が実施する認知症予防モデル事業の補助金対象機器に認定されたと発表しました。同社のリハビリ用マシンが都道府県の福祉事業の補助金対象となるのは今回が初めてだとのこと。

バンダイナムコゲームスでは"遊び"と"リハビリ"の融合を掲げて、2003年に発売した「ワニワニパニック RT」を始めとして、「太鼓の達人 RT 〜日本の心〜」「ドキドキへび退治 RT」など様々なゲーム機をラインナップしています。これまでに300台以上が販売され、全国の介護施設や病院などに導入されています。

熊本県の認知症予防モデル事業は、「あそび」ながら介護予防事業を行おうというもので、「くわのみ荘デイサービスセンター」<(福)青山会>、「介護老人保健施設 フォレスト熊本」<(財)杏仁会>、「リハビリ・デイサービスセンターしん」<(同)杉野コンディショニングセンター>で実施予定です。

「ワニワニパニック RT」はワニをハンマーで叩く人気ゲームをリハビリ向けに改造したもので、腕の筋肉や握力の弱い方にも楽しめるように工夫がされています。筋肉や反射神経、上位バランスの保持、視野を広げるトレーニングに利用可能です。また、「ドキドキへび退治 RT」は4匹のへびを踏みつけて特典を起草ゲーム。下股の筋肉強化、敏しょう性の向上を図ることができます。

《GameBusiness.jp》

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら