IGDA日本SIGグローカリゼーション 第2回研究会は「海外市場向けリサーチの活用法」 | GameBusiness.jp

IGDA日本SIGグローカリゼーション 第2回研究会は「海外市場向けリサーチの活用法」

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IGDA日本 グローカリゼーション部会(SIG-Glocalization)は、第2回研究会「海外市場向けリサーチの活用法」を実施します。

研究会では、海外市場向けのフォーカステストやリサーチ手法などについて、ゲストスピーカーとしてエンザイム研究所の池田英一氏を招いて、どのように海外向けリサーチを行えばいいのかについて議論を進めていきます。エンザイム研究所はカナダのモントリオールに本社を持ち、QAテストやフォーカステストなどを国際的に行っています。

一口に海外といっても国ごとに事情が異なり、キャラクターデザインもゲームプレイも、事前の調査が重要になります。開発規模が拡大する中で、もはや無視できない海外市場について興味深い議論が展開されそうです。

参加費は500円。会場は立教大学 池袋キャンパス 5号館になります。

海外市場向けリサーチの活用法
■開催日程:12月12日(土) 16:00 - 18:00(入場開始15:30)
■場所:立教大学 池袋キャンパス 5号館 5209号室(正門の北側の建物です)
    http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/
■主催:国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■人数:30席(お申し込みが超過した場合は参加をお断りする場合があります)
■参加費:500円
■申し込み : 世話人の小野憲史氏宛までメールで → kono3478あっとまーくgmail.com

■プログラム
16:00-16:05 IGDA日本と「グローカリゼーション部会」の紹介
16:05-16:35 講演「海外市場向けリサーチの活用法」
16:35-18:00 質疑応答・ディスカッション
*終了後、希望者で懇親会を予定しております。

■ゲストスピーカー・プロフィール
池田英一:1994年に渡加。2004年にカナダのエンザイム・テスティングラボに入社し、翻訳業務やデバッグ業務を担当しながら、日本企業に対する窓口を務める。また、フォーカスグループや製品評価などを実施する際の窓口も担当。2008年の日本法人設立に伴い、日本法人の代表取締役に就任。

エンザイム研究所
http://www.enzyme.org/index.php?id=home&L=1

会の性質上、ローカライズベンダーの皆様のご参加はご遠慮いただいております。
*また営業活動・勧誘などもご遠慮ください。

■補足
第1回目スライド資料
http://www.slideshare.net/kono3478/siggloc-1
http://www.slideshare.net/kono3478/igdaj-sigglocalization

第1回目勉強会概要
http://sites.google.com/site/sigglocsummary/sig-gloc/sig01
《土本学》

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