ユービーアイソフトQ2業績、売上52%ダウン−「厳しい状況だったが今後回復するだろう」 | GameBusiness.jp

ユービーアイソフトQ2業績、売上52%ダウン−「厳しい状況だったが今後回復するだろう」

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Ubisoftの売上は前年度に比較して52%ダウンしたそうです。

フランス・Ubisoftの4〜9月期決算は1億6600万ユーロ(約223億円)で、前年度の同時期に比べて52%ダウンという結果。同社のCEOであるYves Guillemot氏は「2009〜2010年の会計年度においては、ニンテンドーDSゲームとバックカタログのタイトルの両方にとって難しい市場だった。後半においては強い成長性と収益性を取り戻すだろう」コメントしており、今後の状況は好転していくものであるとする見解を明らかにしました。

据え置き機市場の売り上げも下落しているものの、Wiiには『Your Shape』『Just Dance』『Shaun White』『Rabbids Go Home』、プレイステーション3やXbox360には『アサシン クリード II』『James Cameron's Avatar: The Game』といったタイトルが控えており、『スプリンターセル コンヴィクション』『レッドスティール2』『R.U.S.E.』の発売が売上を加速するだろう・・・とUbisoftは予想しています。
《水口真》

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