PC版『Modern Warfare 2』への批判強まる。専用サーバーを求める嘆願書に11万人が署名 | GameBusiness.jp

PC版『Modern Warfare 2』への批判強まる。専用サーバーを求める嘆願書に11万人が署名

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昨日お伝えしたPC版『Call of Duty: Modern Warfare 2』のオンラインマルチプレイでデディケイテッドサーバーがサポートされない問題に関して、ゲーマーからInfinity WardやActivisionへの反発が強まっています。

Infinity Wardの“FourZeroTwo”ことRobert Bowling氏がファンに説明した内容によると、PC版のModern Warfare 2ではIWNetなる多数の新機能を備えたマッチメイキングシステムが用意される予定で、これによりサーバーリストをブラウズする手間が省け、ハックやチートの心配もなくなるそうです。

しかし、ModderやTunerといったカスタムゲームを楽しみたいユーザーや、専用のサーバーを用意したいクランメンバーにとってマッチメイキングのみの仕様は歓迎されず、デディケイテッドサーバーを求めるオンライン嘆願書には既に11万人を超えるPCゲーマーが署名。またFourZeroTwo氏のブログでも厳しい批判のコメントが大量に寄せられています。

マッチメイキングとデディケイテッドサーバー両方をサポートすれば良いのでは、との指摘もあったそうですが、Infinity Wardの担当者によると「コミュニティーが2つに分離する可能性がある」として見送りになった模様。

ゲーマーからの批判が強まる中で、Infinity WardとActivisionはこのまま発売に踏み切るのか、あるいは何らかの対策を施すのか、今後の動向が気になりますね。
《GameBusiness.jp》

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