アクティビジョン、傘下の2スタジオで人員削減に踏み切る | GameBusiness.jp

アクティビジョン、傘下の2スタジオで人員削減に踏み切る

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報道によれば、アクティビジョンは傘下の2スタジオで人員削減に踏み切るようです。

ロサンゼルスに拠点を置き、『Scratch: The Ultimate DJ』などの実績がある、7 Studiosでは、約30名のスタッフを解雇。これは全体の約半数になります。7 Studiosは今年4月にアクティビジョンが買収しました。

また、サンフランシスコにあるShabaでも約30名のスタッフを解雇し、スタジオ自体の閉鎖に踏み切るようです。Shabaは『Spider-Man: Web of Shadows』などのタイトルを開発してきました。1997年に設立され、2002年にアクティビジョンが買収。『トニー・ホーク』シリーズの移植でも実績がありました。

北米市場も今年に入ってから低迷が続いていて、比較的堅調と思われるアクティビジョンでさえも厳しい状況に置かれているようです。開発体制を適切なサイズにする取り組みは今後も続きそうです。
《土本学》

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