キンドル日本上陸、攻略本が書籍上位を独占・・・朝刊チェック(10/8) | GameBusiness.jp

キンドル日本上陸、攻略本が書籍上位を独占・・・朝刊チェック(10/8)

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2年ぶりに台風が本州に上陸。午後にかけて首都圏も交通機関が大幅にマヒしました。任天堂も午後からの出社となったようです。そんな本日の朝刊のゲーム関連記事をお届けします。

日経産業新聞3面「キンドル 日本上陸」
アマゾンの電子ブックリーダー「キンドル」がいよいよ日本上陸を果たします。19日から世界出荷が開始され、価格は2万4800円。携帯電話通信網を利用し、書籍データをダウンロードします(通信料は無料)。まずは米国で販売中の英語の書籍20万冊以上を配信するとのこと。今後の電子書籍市場の拡大が期待されます。

日経産業新聞6面「ゲーム攻略本が上位7位を独占 オリコン、週間書籍販売」
オリコンの発表した9月28日〜10月4日の書籍ランキングによれば、上位7位までがゲーム攻略本で占められたとのこと。1〜4位にポケモン関連が並んだほか、5位にモンスターハンター3、6位ドラゴンクエスト9などとなりました。

日経産業新聞6面「ボンバーマン ダウンロード型 ハドソン、DSi用」
ハドソンがDSiウェア向けに『ボンバーマン』の配信を本日からスタートしています。最大8人までの対戦が可能なほか、通信機能も備えています。また、初心者向けのレクチャーモードも搭載。初心者でも遊べる設計となっています。価格は500DSiウェアポイント。

日経産業新聞14面「ネット対応 たまごっち」
バンダイは「たまごっち」の新製品としてネットに対応した「Tamagotchi iD」を11月から発売します。画面内で育成するキャラクターが身に付ける帽子をはじめとする衣装や食事などのアイテムを携帯サイトで毎週配信。赤外線で本体に送信します。2010年3月までに50万個の出荷を計画しています。

日本経済新聞12面「成長度の高い企業ランキング 首位、交流サイトのグリー」
監査法人のトーマツがまとめたベンチャー企業の成長力を順位付けしたランキングによれば、1位は東証マザーズ上場で、SNSのGreeを運営するグリーになりました。過去3年間の売上高の成長率は27倍にも達しています。2位はオアシスソリューション(水道管洗浄事業)、3位はビックタウウン(携帯電話向け広告配信)でした。
《土本学》

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