ニコニコ動画、違法投稿を自動検出する技術を開発・・・朝刊チェック(10/7) | GameBusiness.jp

ニコニコ動画、違法投稿を自動検出する技術を開発・・・朝刊チェック(10/7)

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本日の朝刊チェックです。

今日は「盗難防止の日」です。家屋侵入盗難、自動車盗難などの盗難被害を防ぎ犯罪をなくそうと、社団法人日本損害保険協会が制定した日です。10と7でトーナンの語呂合わせから。

日経産業新聞4面「任天堂、機器輸入4社を提訴」
任天堂とゲームメーカー54社は、ニンテンドーDS向けの海賊版ソフトを使用する為の機器「マジコン」を輸入販売した4社を相手取り、輸入販売の指し止めと約4億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしました。マジコンはインターネットで不正公開されているソフトをダウンロードしてプレイすることが出来るものです。

日経産業新聞4面「ニコニコ動画、違法投稿を自動検出」
動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するニワンゴは、著作権の許諾なしに違法投稿された動画を自動検出する機能を開発、運用を開始しました。検出したい動画を事前登録するなど、権利者の協力が前提になっています。当面は参加する権利元を松竹芸能など23社に限定し、実用性を検証します。自動検出には「フィンガープリント」と呼ぶ独自技術を採用。

日経流通新聞7面「モバゲー仕様公開、開発者に売上の7割」
DeNAは5日、開発仕様公開のスケジュールを発表しました。11月上旬にまず30社に公開、順次会社数を増やし2010年3月に全面公開します。段階的に公開することで、外部開発者の作成したソフトをモバゲー内に円滑に取り込むのが狙いです。
《古谷正人》

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