娼婦や麻薬表現が問題に… アクションRPG『Risen』がオーストラリアで発売禁止 | GameBusiness.jp

娼婦や麻薬表現が問題に… アクションRPG『Risen』がオーストラリアで発売禁止

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『Oblivion』スタイルのアクションRPGとしてDeep Siliverから発表されていたRisenが、オーストラリアで発売禁止になりました。

同国ではMA15+(15歳未満販売禁止)よりも上のレイティング区分が存在しないことから、過去にも様々な作品が審査を通過することができず発売禁止になっていますが、本作でもゲーム中のセックスやドラッグ表現が問題だと判断され審査を拒否されてしまった模様。

ESRBの審査内容によると、Risenでは売春宿で主人公が娼婦と関わるシーンが存在し、性的な行為が非常に長いダイアローグで描写される他、“Brugleweed”なる架空の麻薬が登場し、プレイヤーが売買したり自ら使用することもできるそうです。

RisenはPCとXbox 360を対象に海外で2009年10月に発売予定。北米では17歳以上対象のMatureレイティングで審査されています。






(ソース: Joystiq)
《GameBusiness.jp》

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