Activision Blizzard、第2四半期業績・・・映画タイトルと『Prototype』が好調 | GameBusiness.jp

Activision Blizzard、第2四半期業績・・・映画タイトルと『Prototype』が好調

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Activision Blizzardは今期の収益を10億3800万ドル(約985億円)であると発表しました。

同社が予測した10億ドルを上回る数値で、『Prototype』『Transformers: Revenge of the Fallen』『X-Men Origins: Wolverine』といったタイトルが好調なのに加え、『ギターヒーロー』『World of Warcraft』『コール オブ デューティー』も堅調であるとされています。

同社のCEOであるBobby Kotick氏によると、北米及び欧州のシェアは昨年の9.9%から2.8%アップして12.7%になったとのこと。欧州のシェアは今期2.8%から10.5%への伸びを見せており、大きな成長と言うことになります。

注目の『StarCraftII』は2010年に延期。これに関してKotick氏はBattle.netに「Xbox LIVEのようなサービスを追加するため」であり、どのゲームをしているかに関係なく承認し合ったプレイヤー同士がコンタクトを取り経験を共有するサービスを提供するとしています。

『StarCraftII』が延期したとなると、もう一つの注目作『DiabloIII』がいつになるのかが気に掛かりますが、BlizzardのMike Morhaime氏によれば、『StarCraftII』の延期は『DiabloIII』のスケジュールに影響を与えないとのこと。「あなたが来年2本のゲームがリリースされる……と結論づけるのは正しいだろう。しかしそのタイトルが何であるかに関しては結論を出さない」とコメントしたとのこと。もしかすると『StarCraftII』と『DiabloIII』が同時に出るという夢のような年になるかも知れませんね。
《水口真》

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