日系の複数メーカー、E3への渡航を見合わせ | GameBusiness.jp

日系の複数メーカー、E3への渡航を見合わせ

その他 その他

6月2日より米国ロサンゼルスのコンベンションセンターにて開催されるE3 Expo 2009ですが、新型インフルエンザの流行により、複数の日本メーカーは、日本からの渡航を見合わせる決定をしたということです。

日本メーカーでも多くの場合、E3のオペレーションは現地スタッフが中心となっていることが多く、渡航が中止になるのは「視察レベル」のスタッフが大半のようで、一部の上級幹部や発表会などに出席するクリエイター、買い付けのスタッフのみに絞るというパターンもあるようです。加えて、パンデミック警戒レベルが現状の5から6に引き上げられた場合は渡航を中止するとしているメーカーもあります。

一方で、欧米の海外メーカーには渡航を見合わせる動きは無さそうです。また、現地ロサンゼルスも、日本での報道に比べると「平静を保っている」とのこと。

また、一部のゲームメディアや一般紙も渡航を見合わせる決定をしています。
《GameBusiness.jp》

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら