HOME ニュース 業界ディレクトリ ゲーム業界調査 ゲーム業界の歩き方
連載/特集
人とインタラクティブの間(新清士)
小野憲史のゲーム評評(小野憲史)
ゲームビジネス新潮流(中村彰憲)
ゲームウォーズ 海外VS日本(イバイ・アメストイ)
ゲームの未来を語る(平林久和)
DEVELOPER'S TALK(CRI・ミドルウェア)
Unreal Japan News(エピック・ゲームズ・ジャパン)
ソーシャル、日本の挑戦者たち(八反田智和)
世界を面白くするGamification(深田浩嗣)
ゲーム・アカデミクス(日本デジタルゲーム学会)
エンタメ創世記(黒川文雄)
データでみるゲーム産業のいま(ゲームエイジ総研)
東南アジアゲーム事情(澤田将司)
OPTPiXを256倍使うための頁(ウェブテクノロジ)


鯉沼久史 襟川恵子 コーエーテクモ 人事

『無双』シリーズのプロデューサー鯉沼氏、コーエーテクモの副社長に

2013年5月21日(火) 23:06 Text by 小寺信夫(Nobuo Odera)
Check Yahoo!ブックマークに登録 この記事をはてなブックマークに登録
印刷用 印刷
コーエーテクモゲームスは、同社の代表取締役及び役員の異動を5月20日に発表しました。

今回の発表は、平成25年6月25日以降の役員新体制の決定に伴う異動で、代表取締役会長には襟川恵子氏(現・取締役名誉会長)、取締役顧問に柿原康晴氏(現・代表取締役会長)、取締役副社長に鯉沼久史(現・専務取締役)などの人事が公表されています。

代表取締役会長となる襟川恵子氏は1978年7月にコーエーの専務取締役に就任して以来、グループ企業を含む同社の発展に尽力してきたキャリアを持ち「楽しくてためになる」をコンセプトにしたゲーム開発を展開し『信長の野望』のヒットに貢献しました。

一方、取締役副社長となる鯉沼久史氏は1994年、コーエーにプログラマーとして入社後、プログラマー、ディレクター、プロデューサーとして数々の作品にかかわってきた同社制作分野のキーパーソンで、代表作は、『真・三國無双2 猛将伝』(PS2)、『決戦』シリーズ(PS2)、『戦国無双』(PS2、PSP)シリーズほか多数。

制作畑のプロフェッショナルが力を持つ新たな人事体制で運営される今後のコーエーテクモゲームスに、今まで以上に周囲の目が注がれています。

コーエーテクモホールディングス
Related Posts with Thumbnails
鯉沼久史の関連記事 [ほか0件]
コーエーテクモHD、鯉沼氏が取締役に就任
襟川恵子の関連記事 [ほか0件]
襟川恵子氏がコーエーテクモゲームスとコーエーテクモウェーブの名誉会長に就任
コーエーテクモの関連記事 [ほか74件]
コーエーテクモゲームスの「my GAMECITY」がオープンプラットフォーム化 第一弾はサクセスの『楽園生活 ひつじ村』
コーエーテクモ、『ゼルダ無双』など好調で統合以来最高の第二四半期決算
コーエーテクモ、平成27年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想を上方修正 ― 『無双』シリーズが世界で好調
コーエーテクモ、ネイティブアプリに本格参入!東南アジアも視野に入れ、今冬始動
【China Joy 2014】中国CMGEが東映アニメーション、グリー、コーエーテクモ、SNKプレイモアと提携
ガスト、10月にコーエーテクモと合併 ― ブランドは存続し、「ガスト長野開発部」として機能
人事の関連記事 [ほか136件]
日本マイクロソフト、泉水敬氏の退任を発表
セガネットワークス、取締役CTOに松原健二氏が就任
PopCap Gamesの共同創設者が退任へ、今後は非営利団体などで活動
任天堂欧州ビジネス再編成による人員削減、新たに190人の臨時従業員を解雇
RovioがCEO交代を発表 日本カントリーディレクターも及川克己氏に交代
ゲーム業界の「縁の下の力持ち」トーセが開発体制を改革 ― 時代に適応した事業体制の見直しと新事業部創設

コメント
Twitterの反応

Twitterで@GameBizJPをフォロー



ゲームビジネスの明日を切り開くオンラインメディア / GameBusiness.jp
Copyright(C)IID Inc. All rights reserved.
情報提供/お問い合わせはこちらから | 会社概要 | リリース情報 | 採用情報 | 個人情報について