『サイレントヒル』シリーズで知られる作曲家・山岡晃氏がグラスホッパー・マニファクチュアに移籍したというのは今年初めの大きなニュースでした。その山岡氏がGDC3日目に登壇し「As Long as the Audio is Fun, the Game will be too.」(音楽が楽しければゲームも楽しい)と題した講演を行いました。尚、本講演はオーディオトラックのキーノートとして行われ、同時通訳が入りました。
世界で絶賛され、また、過激なアクションで悪名高い『ゴッド・オブ・ウォー』(以下GOW)シリーズは、華麗なアニメーションを通してプレーヤーに爽快感を与えます。GDC最終日にかかわらず満席だったセッション、「Animation Process of God of War III」では、Sony Santa Monicaスタジオ・リード・アニメーターのブルーノ・ヴェラズケズ氏がアニメーションプロセスを裏付ける原則がいかにGOWの成功に貢献しているかについて語りました。
国内でもスクウェア・エニックスから発売されて非常に高い評価を獲得した『バットマン アーカム・アサイラム』。その開発元であるRocksteadyのアートディレクターであるDavid Hego氏が「Rebooting a Super Hero Video Game IP」というタイトルで、本作のアートのメイキングを語りました。