水曜日の午前10時より、2010年にDSi専用タイトルとして発売が予定されている『GHOSTWIRE』に関する講演「GHOSTWIRE: Creating Augmented Reality Experiences on Nintendo DSi(DSi向け拡張現実ゲームの開発に関して)」が行われました。スウェーデンで携帯電話向けのアプリケーションを作っている開発会社、A Different Game のCEO兼エグゼクティブ・プロデューサー、Tom Soderlund 氏によるセッションで、通常の1時間枠ではなく、限られた議題をシンプルに説明する25分枠での講演でした。
(1) Suspension of disbelief(ユーザーに不信感を与えない、リアリティを保てる題材を選ぶ)
「幽霊」という題材はこの課題を十分にクリアしてると考えています。最初のチュートリアルでユーザーに近くに物の無い空間を選んでもらうようにしていますが、仮にオブジェクトがあってそれを通り抜けてしまっても幽霊であれば違和感はありません。