まず紹介されたのはここ1年での成果とも言える実績です。iPhoneアプリとして著名な『産経新聞』(電通、ヤッパ)への動画広告への提供はSofdecが利用されています。ゲームの出来も称賛された『エースコンバットXi』ではADXが採用され、迫力あるサウンドが実現されました。『デ辞蔵 for iPhone』ではADXとC-TSTを採用、喋る辞書となっています。これらは開発を容易にするもので、それはそれでニーズが高いものです。しかしCRIはそれだけではない開発者支援に乗り出します。
海外でのリリースが目前に迫り、先行ダウンロードがスタート、動作環境も明らかになったBlizzardの人気RTS待望の続編『Starcraft II: Wings of Liberty』。
今週Wall Street Journalが報じたところによれば、Activision Blizzardが本作に投じた開発コストは実に1億ドル以上に及ぶそうです。